株式会社さくら事務所recruit site【採用情報】

さくら事務所本部スタッフ Interview

良い暮らしには、良い住まいを

良い住まいとはどういう住まいのことをいうのでしょう。

うちは5人家族だから個室がたくさんある家がいい・・・
うちは猫を飼っているから掃除しやすい家がいい・・・

きっと答えは人それぞれなのだと思います。

今回ご紹介するのは、個人向け総合不動産コンサルティングを提供する「さくら事務所」。
この場所もまた、多くの良い住まいとの出会いがたくさん生まれるところなのでしょう。

さくら事務所首都圏で一緒に働く仲間を募集

今回は、さくら事務所首都圏で一緒に働く仲間を募集。

渋谷駅JR南口から8分ほど歩いていくと、桜丘町の落ち着いた街並みの一角に、首都圏の事務所を置く建物がある。

エントランスの扉を開けて中に入ると、かわいらしく温かみのある居心地の良い空間が広がっていた。

桜丘町の落ち着いた街並みの一角

midoriという打合せスペースに案内され入ると、建築や不動産に関するたくさんの書籍が棚に飾られていた。興味がある人なら、どれもこれも読んでみたいものばかり。

midoriという打合せスペース

「その書籍のほとんどは会長の長嶋が執筆しています。
さくら事務所が生まれたのは、゛人と不動産のより幸せな関係゛を追求し続けることを目標に長嶋が設立した会社なんですよ」

そう話してくれたのは、15年近くさくら事務所で働く本部スタッフの辻さん。
子育て中のため在宅勤務の時もあるそうだが、今日はオフィスに出勤。

本部スタッフ 辻 優子
本部スタッフ 辻 優子 Twitter Facebook

さくら事務所が創業6年目の時に入社し、最初は自分の仕事を探すのが仕事だったという辻さん。子供が産まれるまでは、ホームインスペクターとして一戸建てやマンションの調査を行っていたという。マンション管理組合からの依頼による共用部分の調査・診断にも携わった。

「さくら事務所のホームインスペクションは、中立性を保っていて不具合の指摘もするけど、良い施工は本音で褒めることもする。そのうちに、不動産会社や施工会社も本音でぶつかってきてくれて、良いものを提供していこうと協力的になってくれた。」

依頼者や業者が良い住まいに満足して目の前で喜んでくれている姿を見て、この仕事を選んで本当に良かったと感じたという。そんな辻さんは、最初からホームインスペクターを希望して入社した訳ではないそうだ。

「私は自分には何ができるか分からなかったし、とにかくエンドユーザーにサービスを提供しているさくら事務所に入りたかった。それだけ。唯一できることといえば、日常生活を活かしたいという当事者感覚を形にすることなのかもしれない」

現在でもさくら事務所には辻さんのような「なに屋だか分からない」という担当分野が固定されない人たちが存在している。

「自分には何ができるか分からないけど、とにかく住宅が好きだとか、ユーザー目線で分かりやすく何かを広めたいだとか、私みたいにそういう想いでコミットしてきて建物・不動産・マンション管理・広報と幅広く掛け持ちしてるメンバーもいる」

ビジネスの難しい勉強が重要なのではなく、あくまでもユーザー目線で、当事者感覚を活かしたいという人は大歓迎だそうだ。入社してみて、自分のやりたいこと、進みたい方向が見つかるかもしれない。

同じく本部スタッフとして、新規事業開発やホームインスペクションを行っている田村さんがこんな話をしてくれた。

本部スタッフ 田村 啓
本部スタッフ 田村 啓 Twitter Facebook

「インスペクションは依頼者にウソをつかずに本当のことを言って喜んでもらえる仕事。それが一番のやりがい。良い住まいと出会って笑顔になる人が増えることを望んでいる」

田村さんは最近、自分の子どもが2歳になり、この子が大人になった時に良い社会になっていたらいいなと思うようになった。そのために今何ができるかという気持ちでインスペクションに向き合っているそうだ。

さくら事務所には五方良しという掟がある。理念と同様にメンバーが大切にしている心の軸だ。

「五方良しのスタンスでインスペクションを1つこなすことで、業界が1歩良い方に進むということが本当に凄い!と思っていて、これを世の中に広めたいという気持ちでいっぱい」

そういう本音で仕事していると、共感するようにやたらピュアな人が自然に集まってくる・・・
社会、業界を変えることについて本気で語れる場所・・・

「これからも沢山の仲間を集めていきたい。社員でも、パートナーでも、社外の企業でも、依頼者でもいい」

そこから新しい事がまた生まれる。

「さくら事務所ファミリーが広がり、理念が目指す社会に本気で変えられる場所なんだと実感している」

◆「人を育て、それを世に広める仕事」のメディア掲載例

そして、同じく新規事業開発や社内の業務改善に取り組んでいる堀口さん。

彼女は、一昨年に千葉県勝浦市に移住しリモートワーカーとして、また複数の仕事に関わるデュアルワーカーとして、さくら事務所の業務も担っている。

本部スタッフ 堀口 智子
本部スタッフ 堀口 智子

常日ごろの仕事内容や働き方について話をしてくれた。

堀口さんは主に、事業の立上げから完成までのプロジェクト管理や、業務の見える化・効率化提案、デザイン提案などを楽しく行っているそうだ。

「さくら事務所では、あれこれと誰かから指示を出してもらえるわけではないから、自分たちで考えて行動にうつさないといけない。でも、社長は自分たちがこうしたいということは聞いてくれるし、実行できることはやらせてくれる 」

だから、それぞれの個性や環境を活かしながら働いていける場所だと感じる。

働き方についても相談にのってくれて柔軟に解決策を提案してくれた。

「私が家族の仕事がきっかけで事務所には毎日通えない距離の場所に移住することになった時も、社長がリモートワークという働き方を提案してくれた。現在では、地域の仕事や活動に参加できるようにデュアルワークも可能にしてくれている」

これから増えていくと言われているデュアルワーカー。
早い段階からこのような柔軟な働き方をその人に合わせて提案してくれる会社。

「ここで働くことで、自分の暮し方、働き方を見つめ直すことができるかもしれない。健やかに働くことで自分らしい生き方を見つけて、関わる人達みんなが心豊かに生きていけたら良いなと思っています」

私たちのアツい!「想い」と「約束」

さくら事務所のメンバーの話を聞くと、分かることがある。

それは、具体的に何が得意だとか、何かで成功するとかではなく、メンバーは理念に賛同し、自然に集まってきた仲間なんだということ。

どのメンバーと話をしても出てくる「理念」という言葉。さくら事務所はそこを一番大切にし、あとはメンバーの個性を最大限活かしきっていると感じた。

ある意味、勇気がいるかもしれないが、飛び込んでみたら、新しく楽しい仕事の世界が広がっているかもしれない。

◆私たちのアツい!「想い」と「約束」こんなことをお約束します

さくら事務所Member’s Q&A

入社後、イメージと違ってたこと

【辻】ホームページなどを通して「すごい人」と思っていた長嶋や大西をはじめとするメンバーがめちゃくちゃ気さくで、社内も驚くほどざっくばらんな雰囲気だったこと。

【田村】士業のおじさんがワラワラいるイメージだったけど、本部やマネジメント層は女性が多くて驚きました。事務所がおじさん臭くない。

【堀口】既存メンバーが担当部門の仕事だけではなく、みんな多能工的に働いていたこと。

仕事のあとや休みにやってること

【辻】子供たちの習い事の送り迎え、下手くそな家事、愛犬とイチャイチャ♡

【田村】前の晩から休みの日の朝方まで、本や漫画読んだり映画観たりTwitterやったりYouTubeやったり仕事して、午前遅く起きて妻に怒られて子どもと公園に遊びに行くのが典型的な休日です。

【堀口】猫とじゃれる、家族と会話で盛り上がる、地域貢献エコミュージアム活動など。

70歳のとき、何してそう?

【辻】孫くらい年が離れたメンバーに、マシンガントークで新規サービス提案を浴びせかけている。

【田村】肉体はデコイ化して精神のレイヤーで人々と繋がっていたいです。つまり、40年後は全くわからないので、今を生きます!

【堀口】房総エリアのヘリテージマイスターかな(笑)

さくら事務所で働きたい、どんな会社か気になる方・・・
いつでもご連絡をお待ちしています。
職種のこと、正社員等雇用形態のこと、なんでもお答えします!