大西 倫加

プロフィール

広告・マーケティング会社などを経て、2004年さくら事務所参画。
同社で 広報室を立ち上げ、マーケティングPR全般を行う。
2011年取締役に就任し、 経営企画を担当。
2013年1月に代表取締役就任。
2008年にはNPO法人 日本ホームインスペクターズ協会の設立から携わり、同協会理事に就任。マーケティングPR全般を担当する。不動産・建築業界を専門とするPRコンサルティング、書籍企画・ライティングなども行っており、 執筆協力・出版や講演多数。女子限定神社めぐり交流会「神楽女会」も主宰。

NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会 理事
ハウスハウス株式会社 取締役
株式会社長嶋修事務所 取締役


就任挨拶

さくら事務所を100年続く企業にしたいと考えています。
企業の存続そのものはもちろん、目的ではありません。

私たちは住宅が、人が生きるより長く社会の資産となり、
幸せや豊かさの基盤となり続けるために、活動しています。

私たちが提供しているサービスは、住宅が本当の意味で価値を向上させてくために、
インフラとなる必要があると確信しています。

人と不動産のより幸せな関係を、より美しい社会を、次世代へと受け継ぐために、
私たちは存在しています。

だから私たち自身も、何度も小さな脱皮を繰り返し、
大きな貢献ができる企業への進化を永続させる使命があるのです。

100年企業への一歩となる今、まずこの3つを大切にします。

1、愛し、愛される企業文化
2、全員起業家チーム
3、最高への集中

1、住宅という、生活の礎となる大切な場面に携わらせていただく私たちの言動は、
依頼者、関係者の気持ちや状況に大きく影響を及ぼします。

依頼者、周囲、身近な人を愛ある言動で大切に、あたたかく包みこめること。
同時にチーム同士尊敬しあい、周囲や依頼者から大切に思ってもらえる存在であること。

このどちらも前提である「五方良し」を日々、自然にふるまえる場を全員で創りたい。

2、私たちは理念のもと、それぞれの特性を適所で発揮し、貢献するチームであり、
役職は階層ではなく役割のひとつにすぎません。

上下階層組織ではなく、無数の起業家がリゾーム状に集ったような、
全員が自由に柔軟に創造的に、そしてミッションに強くコミットし、
経営に口うるさく物申すチームをつくります。

3、最高の存在となれる事業にリソースを集中し、一流の事業に育てます。

第三者の個人向け不動産コンサルティング(ホームインスペクション)を核とした事業で、依頼者との接点における付加価値を最大化していきます。

永続するために、チームのあり方や手段が変化、刷新を繰り返しても、
いつどんなときも変わることなく、何年かかっても諦めることなく。

「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」
この理念だけ愚直に追い続ける、私たちはこのことを約束します。

あなたと、不動産との関係が今もこれからも、より幸せなものでありますように。