中古マンションホームインスペクション(住宅診断)特典付き

ホームインスペクション(住宅診断)は、主に非破壊の目視調査。確認できる範囲で建物のコンディションを把握、推測できるので売買のリスクを減らしながら取引を行えます。
建物に精通した専門家・ホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者の立場から検討物件の調査を行います。

  • ご購入価格の0.15%程度でリスクヘッジができます。

※サービスご利用満足度98%

  • オートレーザーで壁や床の水平・垂直を測り、修繕が必要な大きな傾きの有無を調べます
  • 天井点検口をのぞき上階からの水漏れや配管の外れがないか確認
  • 水まわりの点検口から床下を調べると排水管からの水漏れが見つかることも
  • 住戸だけでなく、住み心地にも関係してくる管理組合の運営状況もチェック(有料オプション「マンション管理インスペクション」)

さくら事務所なら、中古マンションを買うときに調べておきたい「管理状況」もワンストップで調べられます(オプション)。

サービス料金

ホームインスペクション(基本コース)
建物状況調査結果の概要サンプル
または 報告シート付 サンプル

45,000円(税抜)

  • 建物状況調査・瑕疵(かし)保険の適合検査では、平成11年5月より前に着工や竣工したり、着工や竣工した年代がわからないマンションはコンクリート圧縮強度試験(20,000円+税)が必要です。
  • 建物状況調査・瑕疵(かし)保険の適合検査では、長期修繕計画に基づいた維持管理が確認できない場合、屋上の共用部点検(¥16,000~+税)が必要です

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詳しい説明を見る

プラチナコース

専有部、管理状況、契約書類を全てチェック!さらに災害リスクの評価まで!
売買で失敗したくない人のためのフルサポートパック

このパックは現地の調査に加えて、マンション管理組合のコンサルティングを担当しているプロが、お預かりした書類からマンションの管理状況をお調べして報告します。失敗しないマンション選びをお手伝いいたします。さらに、災害の専門家がピンポイントで災害リスクを評価しカルテを発行いたします。加えて建物がどれくらい災害に強いつくりなのか、ホームインスペクター(住宅診断士)の現地調査を踏まえ、災害の対策方法をお伝えいたします。
不動産総合コンサルティング企業のさくら事務所だからこそできる、業界初の安心フルサポートパックです。

ゴールドコース

マンションは管理を買え!建物と管理の専門家が物件の見極めをサポート!

近年、マンションの管理や運営がうまくいっていないため、大きな負債を抱えたりメンテナンスができていない物件が問題となり盛んに報道されています。しかし、そういった問題が表面化しているのはほんのひと握りだけ。あなたが購入しているマンションも、そのひとつかもしれません。
中古マンションは「良い管理をしているマンション」を選んで買うことができます。これは新築マンションではできない中古マンションの大きなメリットです。 このパックは現地の調査に加えて、マンション管理組合のコンサルティングを担当しているプロが、お預かりした書類からマンションの管理状況をお調べして報告します。

シルバーコース

調査と報告書で専有部分をしっかり把握!

マンションの専有部分をチェックして、不具合箇所を写真付きの報告書に詳しくまとめます。リノベーションを検討している方やどこをメンテナンスすればよいか悩んでいる方におススメのパックです。

ホームインスペクション(住宅診断)で見つかった不具合事例

  • 浴室天井裏にある換気扇本体にダクト(配管)が完全に外れていました。 入浴後に換気扇を回すと蒸気が天井裏に放出されるため、多量のカビが生える恐れがあります。
  • 浴室の天井裏で、上階住戸間のコンクリートに穴が開き、ベニヤ板で塞がれていた事例です。 火災発生時にここから延焼する恐れや上下階の遮音性が著しく低い可能性も。
    共用部分にあたり、管理組合に対処を相談する必要があります。
  • 洗面所の床下点検口にカメラを挿入して撮影したところ、広範囲に及ぶ水漏れ被害を発見。 水漏れの修理はもちろん、傷んだ部材の交換やカビの滅菌なども必要となり、内装のみならず床下まで解体することとなりました。
  • 共用廊下側の壁にカビが多数発生。 位置や状況から水漏れの可能性は少なく、外壁断熱材が薄い又は無いことによる結露が原因と診断。 壁紙の張り替えだけでは再発するため、断熱材施工までリフォームを検討することをお勧めしました。

「次世代住宅ポイント制度(リフォーム)」に対応

リフォーム工事も対象となっている「次世代住宅ポイント制度」。リフォームの際に行うホームインスペクションもポイントの対象です(7,000ポイント)。

さくら事務所では、次世代住宅ポイント申請に必要な「建物状況調査の結果の概要」も発行しております。ご希望の方はお問い合わせ・お申し込み時にお知らせください。

次世代住宅ポイント制度(リフォーム)のインスペクションについてはこちら

契約後のリスク

  • リノベーション済みマンションなのに、普段見えないところは古いままで不具合が多発
  • リノベーション済みマンションなのに、きちんと修繕されていない
  • 思っていたとおりのリフォームができない
  • リフォームや修繕に予想以上の出費が出る
  • マンション共用部の維持管理に大きな問題がある
  • 入居後に生じた問題のため、責任の所在があいまいになる
  • 補修工事のため、平日に立ち会う必要がある、家具移動・荷物搬出などの不都合が生じる
  • 知っていれば契約しなかった

本サービスのメリット

  • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」をつかむリスクを減らせる
  • 買い手側の視点でアドバイスを受けられる
  • ご購入価格の0.15%でリスクヘッジができる
    例)物件購入価格が3,000万円(税別)の場合、45,000円(税別)÷3,000万円(税別)=0.15%
  • ご依頼者と売主の今後の関係に配慮した、冷静かつ的確なアドバイスが受けられる
  • インスペクション当日に調査結果がわかる
  • 入居後に発生しうるトラブルを防げる
  • 本当に必要なリノベーションがされているか、判断できる
  • 内装の傷みだけでなく点検などから隠れた躯体、断熱、配管類などの状態がわかる
  • リフォームや修繕に「いつごろ」「どこに」「いくらくらいのお金がかかるのか」がわかる
  • 必要なリフォームと不要不急なリフォームがわかる
  • リフォームや修繕工事のベースとして活用でき、不要な工事を避けることができる
  • 安心して住むための「瑕疵(かし)保険つき中古住宅保証」の調査も同時に実施
    審査を通過した場合に保証の申込みが可能(詳細はこちら
    「瑕疵保険つき中古住宅保証」の調査対象となる住宅について(詳細はこちら
  • オプションの写真付き詳細報告書は資産価値維持の「住宅履歴書」として活用できる
    サンプルはこちら
  • 建物状況調査にも対応可能(ご希望の方は申込時にチェックボックスにチェックをいれてください)
  • 建物状況調査に対応しない場合は、売主への告知義務がないため調査結果を売買の交渉材料にできる
  • ご依頼者様特典として、さくら事務所オリジナル「中古マンション購入ガイドブック」がダウンロードできる
    中古マンション購入ガイドブック
    ご依頼者さま特典として本サービスお申込み後すぐ、さくら事務所オリジナル「中古マンション購入ガイドブック」をダウンロードしていただけます。(全21ページ)

    ・中古マンション選びに必要な建物知識
    ・自分でできる!管理状況チェックシート
    ・マンションリフォームよくあるQ&A

本サービスの注意点

ホームインスペクションご利用者様にも、「建物状況調査結果の概要」の発行が可能です。
これは、中古住宅を売買するときの重要事項説明書に添付するための書類で、必要な方は無料で発行いたします。仲介事業者様にご相談の上、お申し込みの際にお知らせください。
【注意】事前にお伝え頂かなかった場合、ご対応ができないことがございます。あらかじめ、ご了承ください。

オプション

  • 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます。
  • 別途交通費・出張費の発生するエリアがあります。 交通費エリアについてはこちらをご参照ください
  • 100m2以上の場合は、別途お見積りとさせていただきます
  • さくら事務所の各種サービスのお支払いは、クレジットカード決済がご利用可能です。
    ご利用可能なクレジットカードはこちらをご参照ください。
  • サービス満足度はご利用者様アンケートの回答結果となります。
  • フラット35をご希望のお客様は、ホームインスペクションや建物状況調査と同時にフラット35適合検査も無料で調査可能です。
    ※フラット35S「金利Bプラン」が対象です。「金利Aプラン」は未対応です。
    ※旧耐震物件は別途10,000円(税別)がかかります。

建物状況調査・フラット35に必要な書類

下記の資料を調査前に確認させていただきます。
  • 平面図等の図面(不動産販売チラシでも可能)
  • 長期修繕計画【必須】
  • S56.6.1以降に確認済み証の交付を受けた住宅【下記いずれか必須】
    確認済証/検査済証/確認台帳記載事項証明/新築時の建設住宅性能評価書/新築時の住宅瑕疵担保責任保険の付保証明
  • S56.5.31以前に確認済み証の交付を受けた住宅【下記いずれか必須】
    既存住宅に係る建設住宅性能評価書(耐震等級1以上であるもの)/既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書/耐震基準適合証明書/住宅耐震改修証明書/耐震診断の結果報告書/固定資産税減額証明書/構造計算書
  • フラット35をご利用の場合
    • 登記簿謄本の写し(土地・建物)
    • 検査済証か確認済証の写し(あると良い)
    • 間取り図(簡易的なものでも可)
    • 管理規約と長期修繕計画の写し
    • 敷地配置図または1階平面図など接道が分かるもの(あると良い)

    ※「中古マンションらくらくフラット35」に該当するマンションは、適合証明書を省略できます。詳しくはこちら

    ※築10年以内の住宅は適合証明書が省略できる場合がございます。詳しくはこちら

使用する標準機材

  • オートレーザー

    オートレーザー

    水平精度・垂直精度を素早く計測
    縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
    縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
    また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

  • 精密水平器

    精密水平器

    洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

  • スケール

    スケール

    ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

  • 脚立

    脚立

    懐中電灯

    懐中電灯

    チェックシート

    チェックシート

物件の申込み(買付)~インスペクションまでの流れ

  • ①売り主様への確認

    • 物件申込書(買付)の提出します(他の方の購入防止のため)
    • 契約(~引渡し)までのスケジュールを確認します(契約前の場合、1~2週間ほど必要)
    • インスペクションのコース・所要時間・必要書類や事前準備の内容を確認します
    • インスペクションは申込み(買付)後、契約前に入れるのがベストですが、難しい場合は契約後・引渡し後の実施も可能です
  • ②売り主様にインスペクションを依頼

    ↓クリックで拡大できます。
    プリカ両面
    • インスペクション希望の意思表示をします(「プリカ」カードを提示します)
      カードを提示することで以下を仲介様に簡単に伝えることが可能です
    • 売主にインスペクションの許可を得ます
    • 売主の居住状態、在宅可能日・曜日を2週間先までの間で2~3日程度確認します
      (売主が居住中の場合は在宅を依頼。空き家の場合は仲介に鍵の開閉を依頼。(※)また、引き渡し後(ご自宅)の調査も可能です)
      ※仲介の立ち会いが難しい場合は、キーボックスによる仲介業者不在での調査も可能です。また、鍵をお預かりしての調査が可能な場合もございますのでお気軽にフロントデスクまでご相談ください!
    • 必要書類(謄本・間取り図・案内図など)の送付を依頼します
  • ③調査日程の確認

    • お電話・メール・LINEなどから物件情報とご希望コース、調査日程の空き状況を確認します
    • 24時間以内にお申し込みフォームから依頼いただける場合、担当者を最大24時間まで仮押さえが可能です
    • 事前にご不安な点があればご相談可能です。オプション内容、ローン減税、スケジュールや急ぎの調査依頼などのご相談も可能です
  • ④お申し込み→インスペクションまでの流れ

    • ホームページのお申し込みフォームからご依頼をお願いします(日程は第3希望まで入力可能です)
    • フロントデスクよりメールの返信をもって正式にご予約完了となります
    • メールの案内に従って、図面資料を送付いただきます
    • 調査日までに担当インスペクターよりご連絡いたします
    • 調査当日は現地集合で待ち合わせさせていただきます
    • 調査の4日後、写真付き報告書をメールで送付いたします(オプションをお申し込み頂いた方のみ)
    • 調査終了後、ご利用料金のご案内を送付いたします

ご利用者様の声

  • 大変貴重な意見を丁寧に頂くことができました。費用はかかりましたが、満足のいくレポートをいただくくことができたと思います。もし、周りに物件購入をする友人などがいたら勧めたいと思っています。特に現地に来られた担当者様が丁寧に詳細な説明して下さりました。大きな金額の買い物に不安になっている私たちにとって、非常に貴重な判断材料となったのは間違いありません。今後とも御相談させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

  • 最終的に今回の物件に関しては契約は見送ることとしましたが、貴社のサービスは非常にためになるもので、また、対応も非常に迅速で助かりました。また別の物件の購入検討に入る場合には是非お願いさせていただこうと思っています。

  • さくら事務所さんにお願いして本当に良かったと思っています。 アフターフォローについても心強く、サービス内容に対して、料金も安く感じます。また、お電話に出て頂いた女性の受付の方も丁寧に対応して頂き、どこをとっても大変気持ちが良かったです。また、お世話になると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

  • 非常に満足しております。(よかった点だけでなく、問題点についても、写真付き詳細報告書作成前に、個別にご連絡いただき、非常に真摯に対応頂けたのも感謝しております。)ぜひ、住宅購入前に購入するかどうかを迷っている方に、お勧めしたいと思います。ありがとうございました。

    ・・・・・・ご利用者の声をもっと見る

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調査技能はもちろん、ご依頼者様への的確なアドバイス力・ホスピタリティや使命感を兼ね備えた建築士。
調査実績3,000件超を誇るベテランインストラクターによる徹底指導と、ハイレベルな考査をクリアした者のみがデビューし、「座学講習を1日受けただけで診断を行う建築士」とは一線を画しています。

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日本のホームインスペクション(住宅診断)をつくりあげてきたパイオニア

「日本の住宅は新築時がもっとも高く、およそ10年で半値、25年程度でほぼ価値ゼロに」という不動産常識を改革するため、1999年に不動産コンサルタント長嶋修が設立したさくら事務所。

先進国ですでに常識だったホームインスペクション(住宅診断)を日本にローカライズし、普及活動や建築士の育成に取り組んできたリーディングカンパニーです。
(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会も設立)

国土交通省をはじめとする委員会、テレビ出演・メディア掲載や出版・講演も非常に多く、各方面からご信頼いただいています。

よくあるご質問(FAQ)