新築一戸建て引き渡し前チェック(内覧会立会い・同行)新築一戸建て引き渡し前チェック(内覧会立会い・同行)

業界実績“No1”さくら事務所の
ホームインスペクションとは?

契約後の新築一戸建て(建売・分譲)住宅の引渡しに際し、建物に精通したホームインスペクターが、建物の傾きや水漏れ、基礎の状態、見にくい床下や屋根裏の構造など、新築時の施工不良について調査・診断いたします。

また、建築士の他、不動産・防災・マンション管理など専門資格をもつプロが在籍する当社だからこそ可能なチーム体制で、契約前後もサポート、施工不良の調査以外にも、幅広い住宅トラブルのご相談に対応いたします。

※物件「ご契約前」の方はこちら

インスペクション検討時の
よくある課題

多くの方は、知り合いに建築士などの専門家がいることも珍しく
「検査は必要なのか?どの業者を選び、どんなサービスを受ければいいのか?」適切に判断ができない、
というお悩みを抱えていらっしゃいます。

  • 新築でも検査は必要?

    大手で信頼できそうなメーカーだし、新築だから安心とは思っているものの、テレビやニュースで立派な新築住宅が欠陥だらけなのを見て不安になった。

  • 費用に見合う検査なの?

    費用に見合う検査なの?

    インスペクション会社といっても色々あるし、何を基準に、どの業者を選べばいいのか分からない。トラブルなく費用に見合う検査をしてくれるかも心配。

  • 仲介・売主様との関係を
    悪くしたくない

    仲介・売主様との関係を悪くしたくない

    「新築だからインスペクションは必要ありません」と担当から言われたけど、本当に大丈夫?関係性が悪くなるのが怖く、強く言えない。

さくら事務所のインスペクションで
できること

1999年創業以降の豊富な調査データや、複数ジャンルの専門家とのネットワークを活用し、
施工不良の発見だけでなく、新築購入におけるあらゆるお悩みを解決いたします。

  • 指摘率は“80%”以上
    実績に裏付けされた精工な調査

    指摘率は80%以上実績に裏付けされた精工な調査

    過去の調査では、工事段階ですでに調査全体の約8割に不具合が発見されるなど、新築でも安心はできません。
    年間3,000件以上の豊富な調査データを活用し、業界20年以上のベテランが指導する体制のもと、欠陥住宅や手抜き工事を見逃しません。

  • 売買契約からメンテンスまで
    各分野のプロが連携し「生涯サポート」

    売買契約からメンテンスまで各分野のプロが連携し「生涯サポート」売買契約からメンテンスまで各分野のプロが連携し「生涯サポート」

    当社では、契約前後を含めた住まいに関わるあらゆるお悩みのサポートが可能です。複数ジャンルの専門家と連携する当社だからこそ可能な体制であり、結果として、お客様アンケートの満足度98%、google口コミ平均4.8点と、業界随一の評価をいただいております。

  • 買主・仲介・売主
    みな安心の「五方良し」厳守

    買主・仲介・売主みな安心の「五方良し」厳守

    多くの関係者が絡む不動産売買では、建築士が不具合をただ指摘するだけではトラブルの元です。指摘だけでなく、解説とアドバイスを関係者に丁寧に行うことで取引の透明性をあげ、売主・買主・不動産仲介さま、皆が安心して取引できる「五方良し」を厳守しております。

サービス料金

基本コース

60,000

(税込66,000円)

基本コースでは、室内(廊下や水まわりを含む全居室が調査対象)・屋根裏・床下など大きく分けて7箇所について、100以上の調査項目をもとに、内覧会での同行(立合い)調査を実施。重大な不具合調査・報告、補修に関するアドバイスをさせていただきます(簡易報告書付き)。

  • 基本調査
  • 調査結果の解説と補修アドバイス

※概ね3日~1週間での日程調整が可能
※別途交通費・出張費の発生するエリア があります(詳細はこちら

オプション一覧

オプションの詳細はこちら

おまとめパック

基本コースに「特に効果的」なオプションを追加、床下・屋根裏など、普段は見えない箇所もくまなく調査をするプランです。

  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

(※)指摘事項の箇所数等により料金が異なります

シルバーコース

シルバーコースは、基本コースに加えて、「写真付き詳細報告書」と「床下詳細調査」のオプションがセットになったコース。普段は中々見る事の出来ない床下の空間に進入し、基礎のコンクリートの状態や、配管からの水漏れがないかどうか、床の断熱材は適切に施工されているかどうかなどをチェックします。構造や水漏れについて特にご不安な方にはおすすめのコースです。

ゴールドコース

ゴールドコースは、シルバーコースの内容に加えて、「屋根裏詳細調査」のオプションがセットになったコース。シルバーコース同様、床下に進入して基礎のコンクリートや配管からの水漏れを確認することは勿論、屋根裏に進入することで、耐震上重要な補強材料の施工状況を確認したり、雨漏りを疑う染み跡がないかどうかや、天井の断熱材までくまなくチェックします。出来る限り幅広く隅々まで検査して欲しいという方におすすめのコースです。

プラチナコース

プラチナコースは、ゴールドコースの内容に加えて、「災害リスクカルテ」と「指摘事項の再確認」のオプションがセットになったコース。室内・屋外・床下・屋根裏と、物理的に目視可能な範囲を隅々までチェックした上で、更に水害・土砂災害・地震時の揺れやすさ等の災害リスクについても別レポートを作成し解説。検査を行った建物に不具合が見られた際には、その箇所の補修が完了した後に、後日改めて補修状況を確認に伺います。

調査項目・使用機材のご紹介

100以上の詳細な調査項目をもとづき、屋外・室内など大きく分けて7箇所について、3時間ほどかけてくまなく調査を行います。

  • 屋外(1)

    屋外 調査項目
    基礎
    ひび割れ、著しい欠損、鉄筋の露出、浮き、剥がれ、蟻道
    外壁
    ひび割れ、欠損、浮き、剥がれ、チョーキング、隙間、腐食、白華
    シーリング材
    ひび割れ、剥がれ
    屋根
    ひび割れ、欠損、剥がれ、変色やコケの発生、腐食、隙間、ずれ、錆び、浮き、雨漏り
    雨樋
    破損、著しい変色、つまり、はずれ、ひび
  • 屋外(2)

    屋外 調査項目
    軒裏
    ひび割れ、欠損、ひび割れを伴う浮き、剥がれ、雨漏り、腐食
    バルコニー
    防水層の破断、支持部分の欠損・腐食、床の沈み・欠損・腐食等、手すりのぐらつき・腐食等
    サッシ
    周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すり(窓手摺りなど)のぐらつき・支持部分の腐食等
    シャッター・雨戸・網戸
    動作不良
    外部階段
    構造体や支持部の欠損、取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき・支持部分の腐食等
  • 室内

    室内 調査項目
    壁・柱・梁(室内に面する部分)・壁面
    傾き・仕上げの剥れ・腐食・カビ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ
    傾き・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き
    天井壁紙等
    剥れ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損
    階段
    著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き
    建具(室内ドア等)
    動作不良・反り・変形
  • 床下

    床下 調査項目
    土台・床組
    構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・腐朽・発錆・木材含有水分率
    基礎
    立ち上がり部分(屋内・屋外)のひび割れ・鉄筋の露出を伴う欠損、耐圧盤のひび割れ・鉄筋の露出を伴う欠損、防湿処置・腐食を伴う著しい隙間等
    緩み・浮き・腐食・浮き
    災害履歴
    漏水や火災等の跡、蟻害等の跡
  • 小屋裏・天井裏

    小屋裏・天井裏 調査項目
    小屋裏・各階間の天井裏
    梁・桁など構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・木材含有水分率(木造の場合)
    換気ダクト
    接続不良・欠損
    災害履歴
    漏水や火災等の跡、蟻害等の跡
  • 設備

    設備 調査項目
    キッチン
    著しい給水量不足、床上の漏水、封水の吸引・噴出し
    洗面
    著しい給水量不足、床上の漏水
    浴室
    著しい給水量不足、漏水
    トイレ
    著しい給水量不足、床上の漏水
    給湯機・電気温水器
    周辺の漏水・製造年
    最終枡(敷地内)
    著しい堆積物・内部の隙間 換気設備の動作不良、火災報知器設置他
  • 外構

    外構 調査項目
    門扉・門
    動作不良
    フェンス
    著しい高さの不良
    ブロック積・擁壁
    著しいひび割れ・欠損
    その他
    越境物がないか
  • 使用機材

    オートレーザー 使用機材

    オートレーザー

    懐中電灯 使用機材

    懐中電灯

    電気抵抗式木材水分計 使用機材

    電気抵抗式木材水分計

    精密水平器 使用機材

    精密水平器

    スケール 使用機材

    スケール

    脚立 使用機材

    脚立

業界No.1!さくら事務所が
選ばれる理由

POINT1

1999年創業・年間 3,000 件以上
“業界最大手”の歴史と実績

国内で初めて個人向け不動産コンサルティングサービスを開始したさくら事務所。 2005 年にホームインスペクションの提供をはじめたうえで、日本にその文化をつくり広げてきました。

業界20年以上のベテランが現役指導する体制のもと今では、年間3,000件以上・累計58,000件超のその圧倒的なご依頼実績は業界No.1であり、今では、のその圧倒的なご依頼実績は業界No.1であり、満足度98%(Google口コミ☆4.8)と高い評価をいただいております。

1999年創業、年間 3,000 件以上業界最大手の歴史と実績
1999年創業、年間 3,000 件以上業界最大手の歴史と実績 さくら事務所が選ばれる理由

出版・テレビ出演…
各種メディア掲載多数

当社はこれまで、NHKはじめテレビ・新聞・雑誌等で数百回と紹介され、多数の書籍も発刊しております。

また、インスペクション業界のほか、住宅・不動産・マンション管理業界の課題やあるべき姿について、積極的に情報発信し、多数のメディアにも掲載いただいています。

出版・テレビ出演...各種メディア掲載多数

YouTubeチャンネルも好評配信中

  • さくら事務所 公式

    さくら事務所公式 YouTubeチャンネル

    登録者13,000人※2022年10月時点

  • (創業者)長嶋修の
    不動産経済の展開を読む

    (創業者)長嶋修の不動産経済の展開を読む YouTubeチャンネル

    登録者64,400人~※2022年10月時点

POINT2

建築士の他、不動産・防災・マンション管理のプロが契約前後もサポート

建築士の他、不動産・防災・マンション管理のプロが契約前後もサポート さくら事務所が選ばれる理由

不動産の売買は多くの不安や心配がつきもので、それらは「建築分野」に限った話ではないはずです。

建築士だけでなく、宅地建物取引士・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士や地盤災害のコンサルタント等、多種多様な専門家によるチームとして、不動産の売買契約のことや、今後のメンテナンス・修繕費のこと、災害対策のこと、住み替えに関することなどあらゆるご不安にサポートが可能です。

「知り合いに詳しい人がいる」、くらいの気軽さでなんでもご相談ください。

POINT3

国際規格ISOを活かした、
持続可能で高品質な体制づくりと組織運営

人と不動産の付き合いは一生涯続きます。
そのため、高いサービス品質を安定的にご提供することを目的に、国際品質マネージメントISO9001:2015を取得し、その品質マネジメントシステムの要求事項をクリアし続ける体制を敷いています。

・全ての担当者が同じ業務内容を実施するためにどんな取り組みを行っているか
・品質向上のため、どのように改善点を把握し対応しているか

など、定期的に外部のチェックを受けることで、チームでサポートする組織としての質を担保しています。

国際規格ISOを活かした、持続可能で高品質な体制づくりと組織運営 さくら事務所が選ばれる理由

POINT4

利害関係を一切持たない、
徹底した「第三者性・中立性」

利害関係を一切持たない、徹底した「第三者性・中立性」 さくら事務所が選ばれる理由

創業時から五方良しの指針を持ち、工事事業者やデベロッパーなどとの利害関係を絶ち、リフォームや修理、シロアリ駆除など、ホームインスペクションの次にある工事引き受けや、製品の販売などは一切行わないコンサルティングを徹底的に守っています。

POINT5

永年アフターフォロー

不動産売買時においてホームインスペクションは使われますが、人と不動産の関係はそこから始まります。
さくら事務所では、永年アフターフォローをお約束しており、住宅診断に関わることだけでなく、様々なご相談にチームでお応えし続けます。

  • 不動産購入についての質問例

    購入しようとしている不動産に抵当権がついていますが大丈夫なのでしょうか?

    アドバイス例

    購入検討時点で抵当権がついていること自体には問題はありません。大切なのは、引渡し(代金決済)時までに、その抵当権を抹消してもらえるかどうかです。
    不動産会社にどのような取り決めになるのか詳細を確認いただくのと同時に、抵当権の抹消について契約書にどのように記載されるのかを確認してもらいましょう。

  • メンテナンスやリフォームに関する質問例

    コンクリート表面のひび割れ部分を業者に補修してもらいましたが、やはり目立ちます。このままで大丈夫でしょうか?

    アドバイス例

    ひび割れは、幅や深さに応じて補修方法が異なるため、その度合いにあった補修方法の選択が大切です。発見した時点でその位置や長さなどをまず記録しておきましょう。
    一例ですが、コンクリートの乾燥収縮による小さめなひび割れ(ヘアクラック・0.25ミリ程度)は、通常は削って補修材を注入する補修方法ではなく、一般的にはそのままとするか(経過観察)、見た目に気になる場合は表面に補修材を塗る方法が取られます。

  • 売買契約についての質問例

    売買契約書や重要事項説明書の内容に、不備や修正希望点があった場合、一般的に書面の訂正をしてもらえるものなのでしょうか?

    アドバイス例

    もちろん可能です。ただし、契約内容は双方合意のもとで決まりますので、個別の特約については相手との交渉次第となるでしょう。
    個人が売主の場合で書面修正を承諾してもらえない場合は、その内容の契約であることを認識したうえで「契約するかしないか」を判断することになるでしょう。

  • 建物の管理についての質問例

    海外赴任中にリロケーションサービス会社に伝えるべきことがあれば教えていただけますか?

    アドバイス例

    不在時に換気をしない、通水をしないことが最も部屋の内装材への影響や臭いのもとになるため、特に以下の内容は必須で依頼すると良いでしょう
    ・24時間換気の常時作動の依頼(同時に給気口を開放させておく)
    ・給気口内のフィルターが汚れている場合にフィルターを水洗いをしてもらう
    ・キッチン、洗面所、洗濯パンのトラップ(排水管内)に臭い逆流防止で溜まっている水(封水)が蒸発してしまわないように、たまに水を流す

その他、様々なご相談に対応!
詳細はこちら

インスペクションを使うメリット事例

  • 床下での水漏れに関する
    不具合事例

    床下での水漏れに関する事例

    床下収納庫を外して床下を確認したところ、配管からの水漏れが発生しており、水が溜まってしまっていた。

    床下での水漏れに関する事例 アドバイス例

    アドバイス例

    先ずは早急に水を排出する必要があります。その後、水漏れの原因箇所を確認の上対処しましょう。また、断熱材や木材に水分が染み込んでいないかどうかも合わせて確認しておくと良いでしょう。

  • 屋根裏の構造を補強する
    金物の不具合事例

    屋根裏の構造を補強する金物の不具合事例

    屋根裏に進入して構造を確認したところ、耐震補強用の金物(金属の部品)が半数以上ゆるんでしまっている状態だった。

    屋根裏の構造を補強する金物の不具合事例 アドバイス例

    アドバイス例

    先ずは、屋根裏で確認ができる全ての金物について施工者様自身による再確認を行っていただき、ゆるんでいる箇所は締め直していただくことが必要です。また、1箇所2箇所の締め忘れではないので、その他の箇所のリスクも考慮し、施工者様の見解を示していただいた方が良いでしょう。

  • 玄関タイルの浮きに関する
    不具合事例

    玄関タイルの浮きに関する不具合事例

    玄関周りのタイルを打診確認したところ、タイルが浮いていると思われる異音が広範囲で確認された。

    玄関タイルの浮きに関する不具合事例 アドバイス例

    アドバイス例

    施工者様の社内基準等をその場で尋ねたところ、一定範囲以上での浮きがあると思われることから、タイルを貼り替えていただくということになりました。貼り替え完了後は、施工者様による打診確認等で浮いていないことを報告受けられると良いでしょう。

  • トイレの換気扇に関する
    不具合事例

    トイレの換気扇に関する不具合事例

    換気扇のカバーを外して、壁内部を覗き込んだところ、適切に貫通させられておらず、壁の中に空気が流れてしまう状態だった。

    トイレの換気扇に関する不具合事例 アドバイス例

    アドバイス例

    室内側と屋外側の開口(穴をあける)位置がずれており、断熱材が見えている状態です。壁内に空気が流れて、断熱欠損や壁内結露を起こしやすい可能性があるため、方法の検討を含めた是正対応が必要と思われます。

ホームインスペクション
いつ実施するのがベスト?

建築前

建築途中

完成済み

まだ建築前の場合は、工事が始まっていないため、余裕を持ってインスペクションを検討できます。そのため、本来施工ミスを防ぐ最も良いタイミングである工事中から、漏れのない検査をするための新築工事チェック(建築途中検査)サービスのご利用がおすすめとなります。

建築途中検査を行うことで、柱や梁など建物の耐震上で重要な構造や断熱などの完成後には見えなくなる部分の調査ができるため、より高い精度で不具合の目を摘んでいくことができます。

※設計や間取りの悩み事なども、無料でご相談いただけます。

建売住宅は完成前からの販売が一般的ですが、建築途中の方の場合、本来施工ミスを防ぐ最も良いタイミングである工事中から、漏れのない検査をするための新築工事チェック(建築途中検査)サービスのご利用をおすすめいたします。

建築途中検査を行うことで、柱や梁など建物の耐震上で重要な構造や断熱などの完成後には見えなくなる部分の調査ができるため、より高い精度で不具合の目を摘んでいくことができます。

※設計や間取りの悩み事なども、無料でご相談いただけます。

ホームインスペクションはいつやるのが良い?

ベストは、申込後~契約前ベストは、申込後~契約前

完成済みの新築住宅の場合、本来は、万がいち不具合や欠陥があった場合に、購入中止ができる「申し込み後・契約前」のタイミングをでご利用するのがおすすめです。
ただし注意点として、この時点では「売主は契約をしない権利」があり、その後の物件契約自体を断られるケースもまれにあります。

契約前が難しい場合は、契約後~引渡し前が重要!契約前が難しい場合は、契約後~引渡し前が重要!

物件の選定が完全に終わっている方」や「契約後にホームインスペクションの存在を知った方」は「契約後・引き渡し前」のタイミングでのご利用でも有効です。

契約後の利用でも、引渡し(入居)前までに調査が完了すれば、補修する箇所を明確にし、建築会社に補修してもらってから引き渡しを受ける事が出来ます。

※万が一、引き渡しが終わってからインスペクションを知った方については、「アフターサービス保証」の活用で、10年間は欠陥・不具合についての補修を無償で受けることができます。ただし、基本的に売主様によって、補修上限やアフターサービス対象期間が異なるため、詳細は売主様に確認が必要です

サービスご利用の流れ

  • STEP1お申し込みフォームの送信・予約確定

    お急ぎの場合(3日以内)は、お問い合わせ下さい

  • STEP2調査の実施・診断結果はその場で報告

    ※オプションの報告書は4日後に送付

  • STEP3サービス料金のお支払い

    (銀行振込 or クレジットカード決済)

詳しい流れはこちら

よくあるご質問(Q&A)

Q:申し込みは何日前までにすればよいですか?
A:基本的には、3日~1週間程前までにいただけると日程を確保しやすいです。前日・当日の場合でも、可能な限り調整をいたしますので、お急ぎの場合はお気軽にお問合せください。
Q:電話でのお申し込みは出来ますか?
A:正式なお申し込みは サービスのお申し込みフォーム からお願いします。
空き状況の確認はお電話でも承りますのでお問合せください。
Q:料金のお支払いはいつですか?
A:サービス実施完了後のお支払いになります。銀行振込かクレジットカード払いかをご選択していただけます。
Q:調査結果はいつわかりますか?
A:調査終了後、当日その場でご報告いたします。売主や施工会社のご担当者様等ご同席いただいている方にも合わせてお伝えさせていただきますので、指摘箇所がある場合にも的確な伝達が可能です。
Q:建売住宅でも注文住宅でも対応可能ですか?
A:基本的には可能です。ただし、いずれの場合におきましても、売主や施工会社様等にご了承を得ていただく必要がありますので、先んじてご相談しておかれるとスムーズです。

その他のQ&Aはコチラ

その他注意事項

  • 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます。
  • 以下の場合は、別途お見積もりとさせていただきます。
    ※『建築中』『延床面積125m2以上』『各階床面積80m2以上』『地上、地下合わせ4階超』『2世帯住宅や全部・一部賃貸住宅』『店舗併用住宅』『特定のトラブルがある』
  • サービス満足度および調査時のご利用率はご利用者様アンケートの回答結果となります。

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