【夏季の調査に関するご協力のお願い】
夏季は住宅内の一部が著しく高温になるため、安全確保の観点から、以下のご協力をお願いしております。
- 開始時間は【午前10時まで】にご調整いただけますようお願いいたします。10時より早い開始も歓迎です
- 10時以降の開始の場合、屋根裏が50度以上の高温になることがあります。進入が危険な場合、屋根裏詳細調査オプションは、キャンセルまたは後日再訪問(有料)とさせていただくことがございますので、予めご了承ください
中古住宅の購入で、
こんな不安はありませんか?
雨漏りやシロアリなど、
見えないところに
問題がないか不安

「インスペクション済み」
と
言われたが、
買主側でも
必要か迷っている

仲介業者から
「現況有姿だから…」と
言われて
不安が残る

人気物件で時間がない。
契約までに調査が
間に合うか

売主さんが住んでいる家。
調査をお願いするのは気まずい

見えない不安も、進め方の不安も。
さくら事務所がまとめて解消します。
建築士が住まいの状態を確認し、購入判断に
必要な情報をわかりやすくお伝えします。
見えない不安まで、読み解く。
買主様の立場に寄り添い、住まいの状態と
これからを一緒に考えます。
買主様目線の診断
購入判断・補修計画・交渉の材料になるよう、建築士が第三者の立場で確認します。
劣化の“兆候”まで
表面に見える不具合だけでなく、その背景や今後のリスクまで構造的に読み解きます。
診断後の相談まで
結果をその場でわかりやすく解説。必要に応じて、補修やリフォームの方向性も整理します。
売るための調査と、買うための調査は、別ものです
売主様側の調査は説明のための材料、買主様側の調査はご自身の判断のための材料。目的や調査範囲が異なるため、セカンドオピニオンとしてもご依頼いただけます。
サービス料金
まずは基本コースで、建物全体の状態を確認します。
中古戸建てホームインスペクション
(税抜70,000円〜)
建築士が第三者の立場で、目視できる範囲の建物全体を確認。調査結果はその場でわかりやすく解説します。
屋外
基礎のひび割れ・欠損
外壁のひび割れ・浮き・劣化
屋根・雨樋の破損や劣化
バルコニー・軒裏の状態
室内
壁・床の傾き
雨漏りの形跡
壁・天井のひび割れや染み
建具の動き・床の沈み
※目視できる範囲を調査します。屋根裏・床下も点検口があれば、そこから見える範囲の確認は行います。進入調査はオプションです。
宅地建物取引業法に規定された「建物状況調査(約40程度の調査項目)」の内容に加え、全室での傾斜確認、水漏れ等の確認
「瑕疵保険の適合検査」、「フラット35の適合検査(要事前相談)」についても合わせて無料での同日実施が可能
調査結果はその場で解説、補修やリフォームが必要な箇所についてのアドバイス
建物状況調査の結果の概要書(重要事項説明用)発行
写真付き詳細報告書発行
オプションおまとめパック
見えない部分まで詳しく調べたい方へ。基本コースに人気の詳細調査を組み合わせました。
シルバーコース

は調査対象
普段は見えない床下まで
基本コース(写真付き報告書つき)
床下詳細調査- −
- −
(税抜100,000円〜)
ゴールドコース

は調査対象
床下・屋根裏まで隅々と
基本コース(写真付き報告書つき)
床下詳細調査
屋根裏詳細調査- −
(税抜120,000円〜)
プラチナコース

は調査対象
見えない温度差まで確認
基本コース(写真付き報告書つき)
床下詳細調査
屋根裏詳細調査
サーモグラフィー
(税抜140,000円〜)
※建物の面積・築年数・図面の有無などにより、
割増料金が発生する場合があります。
ご利用にあたって
お申込み前に、日程・追加料金の条件を
ご確認ください。
該当する条件を選ぶと、割増額をご確認いただけます。
面積割り増しについて
延床面積125㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。
| 基本コース | サーモ グラフィカメラ |
|
|---|---|---|
| 125.01~ 150.00㎡ |
14,850円 (税込) |
5,500円 (税込) |
| 150.01~ 200.00㎡ |
27,500円 (税込) |
11,000円 (税込) |
| 200.01㎡~ | 個別 見積り |
個別 見積り |
各階面積80㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。
| 床下 詳細調査 |
屋根裏 詳細調査 |
|
|---|---|---|
| 80.01~ 125.00㎡ |
11,000円 (税込) |
11,000円 (税込) |
| 125.01~ 150.00㎡ |
16,500円 (税込) |
16,500円 (税込) |
| 150.01㎡~ | 個別 見積り |
個別 見積り |
築年数・図面割り増しについて
2000年12月31日以前の竣工物件の場合は、築年数割り増しをいただきます。
| 2000年12月31日 以前の竣工物件 |
22,000円 (税込) |
|---|---|
| 2001年1月1日 以降の竣工物件 |
0円 (税込) |
図面(間取り図)が無い物件の場合は、図面割り増しをいただきます。
| 125.00㎡以下 | 11,000円 (税込) |
|---|---|
| 125.01~150.00㎡ | 16,500円 (税込) |
| 150.01~200.00㎡ | 22,000円 (税込) |
| 200.01㎡~ | 個別 見積り |
※不動産販売チラシ記載の間取り図があれば割り増しはいただきません。
地上・地下合わせて4階超/二世帯住宅・全部または一部賃貸/店舗併用住宅/特定のトラブルがある場合
一戸建て 瑕疵(かし)保険つき
中古住宅保証をご希望の方
中古住宅保証
フラット35適合証明審査をご希望の方
人気のオプション
人間ドックのオプション検査のように、
気になる箇所の精密検査を追加できます。
【床下】詳細調査
利用率75%以上!※確認しておきたい。
床下空間に進入して、基礎のひび割れ/給水管・排水管などからの水漏れ/断熱材の状態/シロアリの被害や蟻道の有無など、室内からは見えない部分を調査します。
【屋根裏】詳細調査
半数以上の方が利用!※手がかりは、屋根裏に。
屋根裏空間に進入して、耐震補強金物の施工状態/断熱の状態/雨漏りを疑う染み跡の有無/シロアリの被害や蟻道の有無などを調査します。
ご利用の流れ
契約前に間に合うか心配な方は、
まず日程相談へ(3日以内も可)
お申込み
お申込みフォームに必要事項をご入力の上ご送信ください。
※1週間前(土日祝日は2週間前)までにご連絡いただくと、希望日時でご予約いただきやすいです。
※お急ぎの場合(3日以内)は、お問い合わせください。
※実施日の5日前からキャンセル料がかかります。(キャンセル規定を見る)
調査の実施
調査の結果はその場で報告します。オプションの写真付き報告書は4日後の送付となります。
お支払い
サービスの実施完了後にご利用料金のお支払いとなります。
※クレジットカードもご利用可能です。
実績に基づく調査データ
実際のご依頼状況と調査結果から、購入前に
確認しておきたいポイントをご紹介します。
ご依頼の約7割が「契約前」です
契約前69.2%、契約後〜引渡し前15.5%、引渡し後12.2%、その他3.1%。契約前のご依頼が最も多いですが、契約後・引渡し後でも、住まいの状態を把握しておく価値は変わりません。
※2025年1月〜12月の当社受注実績(n=1,224)
築20年を超えると、雨漏りの指摘率は大きく上がります
雨漏りの指摘率は、築10年未満2.8%、11〜20年17.6%、21〜30年37.9%、31〜40年60.7%、41〜50年68.2%、51年以上74.5%。築年数だけで判断せず、契約前に雨漏りの兆候を確認しておくことが大切です。
※2025年1月〜12月の当社実施実績(n=1,060)
ご利用者さまの声
ホームインスペクションをご利用いただいた方の声をご紹介します。

家の価値を、しっかり見極めることができました
数千万もする家を買うにあたって、その家がそれだけの価値があるのかをしっかり見極める事ができました。また他にも色々オプションをつける予定でしたが、フロントの方、ホームインスペクション担当者の方からしっかりと説明を頂き、変なセールスも無かったので安心できました。

何をすれば良いのか、よく分かった上で当日を迎えられました
事前の予約や当日も含めて、関わった全ての方が丁寧に案内や質問受付をしてくださり、不安は一切抱きませんでした。またメールなどの案内も分かりやすく、どんな準備をすれば良いのか、よく分かった上で当日を迎えることができました。

その後の工務店との話もスムーズに進められました
点検中に気づいた事柄を素人にもわかるよう丁寧に説明してくれた。また、検査以外の項目(法律や法令)についても可能な限り教えてくれた。また、報告書も内容が充実しており、その後の工務店との話もスムーズに進めることができた。
よくある質問
中古住宅の購入前によくいただく
ご質問をまとめました。
契約前に間に合いそうにありません。どうすれば?
契約前のご依頼が最も多いですが、日程が厳しい場合でもまずはご相談ください。空き状況を確認し、可能な限り調整いたします。契約後〜引渡し前のご依頼も可能です。売主様引越し後は家具がなく、かえって確認しやすい場合もあります。
現況有姿でも、やる意味はありますか?
あります。現況有姿は「現状のまま引き渡す」前提になりやすく、だからこそ契約前に状態を把握しておく価値が上がります。重要なのは「安心」ではなく、「判断の根拠」を持つことです。
「契約不適合責任免責」の物件です。調査する意味はありますか?
あります。免責物件は、引き渡し後に不具合が見つかっても売主様に責任を問えないケースが多く、だからこそ契約前にご自身で状態を把握しておく重要性が高まります。「知らずに買う」リスクを減らすための調査として、免責物件ほどおすすめしています。
リフォーム前提です。何から直すべきか、費用感はわかりますか?
調査当日、劣化している箇所や、一般的にどの程度の費用がかかりそうかについて、その場で口頭にてアドバイスいたします。ただし、詳細な工事見積もりを作成するサービスではありませんので、具体的な金額は別途リフォーム会社様へのご相談をおすすめします。「あと何年住めるか」については明確な基準がなく断定はできませんが、劣化状況を把握することで、購入や居住期間を判断する材料にしていただけます。
調査には、ずっと立ち会っている必要がありますか?
いいえ、途中で席を外していただいてかまいません。調査終了後、建物を一緒に回りながら結果をご説明しますので、その時間帯にお戻りいただければ大丈夫です。当日、担当者からお戻りいただきたい時間の目安をご案内します。
調査でわからないこと・調査範囲外のことはありますか?
はい、いくつかございます。壁の内部など直接見えない箇所の不具合は確認できません。また、建物と図面の整合性(寸法やスイッチ位置など)の確認、物件価格が妥当かどうかの判断も、調査範囲には含まれません。なお、屋根裏調査では耐震補強金物の状態を確認しますが、設計情報をもとに耐震性能を数値で算出する「耐震診断」とは別のサービスです。ご不明な点は、調査前にお気軽にご相談ください。
売主さまが調査に協力的でない場合、それでも依頼できますか?
まずは仲介会社様を通じてご相談ください。調査自体はさくら事務所として可能ですが、居住中の物件などでは実施の可否が売主様のご判断による部分もあります。第三者による調査に不慣れな売主様もいらっしゃいますので、案内文書もご活用いただきながら、事前にご理解いただけるよう私たちからもサポートいたします。
調査項目・使用機材
基本コースの調査項目と、調査で使用する機材をご確認いただけます。
基本コース屋外まわり 基礎・外壁・屋根・バルコニー・外構 など
建物の外側は、劣化が最初に現れる場所です。ひび割れや雨漏りの兆候を確認します。
建物の外側
- 基礎:ひび割れ、著しい欠損、鉄筋の露出、浮き、剥がれ、蟻道
- 外壁:ひび割れ、欠損、浮き、剥がれ、チョーキング、隙間、腐食、白華
- シーリング材:ひび割れ、剥がれ
- 屋根:ひび割れ、欠損、剥がれ、変色やコケの発生、腐食、隙間、ずれ、錆び、浮き、雨漏り
- 雨樋:破損、著しい変色、つまり、はずれ、ひび
- 軒裏:ひび割れ、欠損、ひび割れを伴う浮き、剥がれ、雨漏り、腐食
- バルコニー:防水層の破断、支持部分の欠損・腐食、床の沈み・欠損・腐食等、手すりのぐらつき・腐食等
- サッシ:周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すりのぐらつき・支持部分の腐食等
- シャッター・雨戸・網戸:動作不良
- 外部階段:構造体や支持部の欠損、取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき等
外構
- 最終枡(敷地内):著しい堆積物・内部の隙間
- 門扉・門:動作不良
- フェンス:著しい傾き・ぐらつき等
- ブロック積・擁壁:著しいひび割れ・欠損
- その他:越境物がないか
基本コース室内・設備 傾き・雨漏れの跡・水まわり など
全室を確認します。傾きや雨漏れの跡など、暮らしに直結する部分です。
室内
- 壁・柱・梁(室内に面する部分)・壁面:傾き・仕上げの剥れ・腐食・カビ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ
- 床:傾き・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き
- 天井壁紙等:剥れ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損
- 階段:著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き
- 建具(室内ドア等):動作不良・反り・変形
設備(水まわり・換気)
- キッチン:著しい給水量不足、床上の漏水、封水の吸引・噴出し
- 洗面:著しい給水量不足、床上の漏水
- 浴室:著しい給水量不足、漏水
- トイレ:著しい給水量不足、床上の漏水
- 給湯機・電気温水器:周辺の漏水・製造年
- 換気設備等:換気設備の動作不良、火災報知器設置 ほか
使用機材使用機材 レーザー墨出し器・精密水平器・含水率計 など
健康診断の検査機器と同じように、目視だけに頼らず機材で数値を確認します。
- レーザー墨出し器:床や壁、柱の傾きを測ります
- 精密水平器:棚や階段などの傾きを数値で確認します
- 含水率計:木材が過剰に水分を含んでいないかを調べます
- スケール:ひび割れの幅などを計測します
- 懐中電灯:床下や小屋裏など暗所の確認に使います
- 脚立:高所の確認に使います
この家で始まる暮らしを、
安心から始めよう。
見えない不安も、進め方の不安も。
住宅診断のプロが中立の立場で整理します。
日程のご相談だけでも歓迎です。
建築士が対応
アフターフォロー
安心サポート
「ISO9001」認証
