災害リスクカルテ(電話相談つき)

災害リスクカルテ(電話相談つき)

さくら事務所の災害リスクカルテ(電話相談つき)は、知りたい場所の自然災害リスク(台風・大雨、地震etc)をピンポイントで診断。

災害リスクレポート専門家による電話コンサルティング
で、あなたの調べたい場所の災害リスクを完全サポート

  • 災害と建物の専門家が具体的な被害を予想
  • 最低限の対策や本格的な対策方法がわかる
  • 災害対策の優先順位がはっきりわかる

国内唯一の個人向け災害リスク診断サービスです。

全国対応可、一戸建て・マンション・アパート対応可

台風・大雨、地震で、本当は住宅にどんな被害が起きるか知っていますか?

地震はもちろん、最近では毎年のように台風や大雨による災害が発生し、報道されています。災害報道では水害によって泥だらけになった家屋や土砂災害に巻き込まれた家屋など、大きな被害に遭われた住宅を中心に報道されています。こういった報道を見るたびに、私たちの心は大きく動かされ、痛ましいと思うと同時に、こう考えていないでしょうか?「私の家で同じことは起こらないだろう」と。

被災状況の真実

災害報道で大きく取り上げられるのは、とりわけ大きな被害を受けてしまったエリアです。しかし、地震や台風・大雨の被害は見るからに大きな被害のほかにも、報道に出てこない隠れた被害がたくさんあります。

台風・大雨の隠れた被害

  • 全壊まではしていないが1階の床上まで水没し、災害後に住める状況ではなくなった
  • 床下の浸水ですんだが、災害後の復旧に時間がかかり、親戚の家に避難することになった
  • トイレの排水が逆流し1階が汚水で水浸しになってしまった
  • 住んでいるマンションのエレベーターや電気室が水没し、しばらく水も電気も使えなくなってしまった

地震の隠れた被害

  • 自宅は無事だったが、家具が倒れて大怪我をしてしまった
  • ブロック塀が倒れて隣の家に被害を与えてしまった
  • 液状化で水道、ガスが止まってしまい、食料や水の確保が困難だった

ご家族の離散、心理的なダメージ

  • 災害後の避難生活をきっかけに家族が離ればなれになってしまった
  • 避難生活をきっかけに親族と喧嘩し居場所がなくなってしまった
  • 子供の進学を決めるタイミングで被災、子供の進学が考えられなくなってしまった
  • 災害のことを思い出し、子どもが寝付くまで泣き続ける
  • 各地を転々として先が全く見えずつらい状況になった

大きな被害に遭わなかったとしても、日常生活が犠牲となる可能性は大いにあります。

増加する自然災害

近年では、地球規模の気候変動などの影響で、水害をもたらすような集中的な雨量が増加傾向にあると言われています。この影響などもあり、日本全国で水害が多く発生しています。とくに、梅雨や台風シーズンを中心に水害が発生し、毎年のように数万戸が被害を受けています。

気象庁 | 大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化

ハザードマップ想定外の被害が6割

各自治体が公表しているハザードマップは非常に有効です。しかし、完全ではありません。想定より多くの雨が降った、想定されていない川で洪水があった、などのケースでは、ハザードマップで色がついていない地域でも水害の被害が考えられます。

静岡大学の調査では、洪水・河川で亡くなった方の6割近くは、ハザードマップの想定外であることが報告されています。ハザードマップで浸水想定区域の外だったイコール、水害の被害を受けない地域、ではありません。

地震被害は住宅の性能と地盤の揺れやすさで決まる

地震による被害は、「旧耐震」「新耐震」といった住宅の性能が注目されがちです。しかし、過去の地震を観察すると、同じ地震でも強い地盤では震度5強なのに、弱い地盤だと震度6強~7になることもあります。その地盤の揺れやすさに合わせ、災害の発生状況を予想することが大切です。

災害リスクカルテであなたの家の被害予測と対策がわかる

  • 自然災害によるあなたの家の被害予測がわかる
  • 台風・大雨、地震、あなたがどの自然災害に気をつければよいかわかる
  • ハザードマップがないエリアでも被害予測ができる
  • 被害予測をもとに、台風・大雨で避難すべきか、自宅で待機しておけばよいのかがわかる
  • 被害予測をもとに、最低限備えるべき対策や保険、避難方法や直前にできる対策がわかる
  • 建物やご家族の状況などに応じた電話相談を受けられる(15分無料)
  • 図面などをもとに、建物でできる本格的な災害対策のコンサルティングを受けられる(有料オプション)
  • 一戸建て、マンション、アパートなど建物に応じた診断が可能
災害リスクの判定・予測をもとに専門家がアドバイス

レポートサンプル

レポートサンプルを一部ご確認いただけます。

  • 災害の専門家が土地の災害リスクを判定
  • 建物の専門家が具体的な被害を予測

 

■レポート監修

横山 芳春 博士(理学)
だいち災害リスク研究所所長・地盤災害ドクター

地形と地質、地盤災害の専門家。災害が起きた際には速やかに現地入りして被害を調査。広島土砂災害、熊本地震、北海道胆振東部地震、山形県沖地震、逗子市土砂災害等では発生当日又は翌朝に現地入り。
現地またはスタジオから報道解説も対応(NHKスペシャル、ワールドビジネスサテライト等に出演)する地盤災害のプロフェッショナル。

サービス料金

災害リスクカルテ
レポートサンプル

9,800円
(税込10,780円)

全国対応可、一戸建て・マンション・アパート対応可

本サービスのご注意事項

  • 当社からのお申し込み確認のご連絡以降は料金が発生いたします。
  • 現地確認したうえでのレポートではございません。
  • 公開情報をもとに一般的な災害リスクの傾向の情報を示すもので、リスクや災害発生の可能性がない/あることを担保・保証するものではありません。
  • サンプルと実際にご送付するレポートが異なる場合がございます。

お申し込み手順

  • Step1お申込み

    サービスお申し込みフォームから建物の住所(登記上のものではなく日常的に使用される住所)などをご入力ください。ご不明の場合はGoogle Mapなどのリンクを「連絡事項」にご記載いただいても大丈夫です。
    申し込み確定のお返事をお送りさせていただき、正式に「サービスお申し込みの完了」となります。

  • Step2レポート送付

    当社からのお申し込み確認のご連絡から3日以内にレポート(PDFファイル)をメール添付でお送りします。

  • Step3電話相談(15分)

    ご予約いただいた日程で、災害の専門家が作成した災害リスクカルテをもとに、建物の専門家が具体的な対策をアドバイスさせていただきます。ご相談終了後、振り込み・クレジットカードにてお支払いください。