株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:大西倫加)が、管理組合からの相談事例をもとに整理したところ、大規模修繕工事費はこの10年以上、上昇基調が続いており、物価上昇を年3%で想定した場合、30年スパンの修繕費総額は約2.5倍に膨らむ試算となりました。従来型の長期修繕計画のままでは、将来的に資金不足や急激な積立金の値上げを招く可能性があり、計画の前提そのものを見直す必要性が高まっています。
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