2026年06月29日

専門家が指摘する耐震性・立地と連発する大地震への警戒ポイント
6月25日発生・岩手県沖地震の現地調査レポートを公開

シェアする

専門家が指摘する耐震性・立地と連発する大地震への警戒ポイント6月25日発生・岩手県沖地震の現地調査レポートを公開

株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/代表取締役社長:山本直彌)の地盤・防災コンサルタントである横山芳春は、6月25日に発生した岩手県沖地震で震度6弱~6強を記録した青森県八戸市、階上町を翌日の6月26~27に現地調査を実施しました。

昨年12月に発生した青森県東方沖の地震と合わせて、八戸市中心市街地付近の立地と耐震性能による被害、八戸市・階上町の被害傾向、そして「連続で起きる大地震」による被害拡大の危険性について、現地調査速報レポートを公開いたします。

本件に関するお問い合わせ・取材のご依頼がありましたら、お気軽にご連絡ください。

リンク:岩手県沖地震 被害状況まとめ|八戸市・階上町の現地調査レポート(2026年6月)

プレスリリースのPDFはこちらからダウンロードできます。

シェアする