
マンション管理インスペクション
マンション管理インスペクションとは、マンションの管理状況を専門家がチェックし、3日程度を目安に結果を知ることができるサービスです。
入居後に快適な生活ができるか?建物が長く安心して使えるような計画がきちんとたてられているのか?更に資産価値が維持できるような管理体制が整っているのか?中古マンション購入にあたり、管理状況のチェックは重要なポイントです。
本サービスでは、中古マンション購入をご検討中の方へ向け、さくら事務所のマンション管理コンサルタントが、いただいた資料をもとに管理状況を第三者の目でチェックすることで管理不全・スラム化予備軍とされるマンション購入を避けることができます。
チェック項目とレポートサンプル

「管理計画認定制度」で管理がより重要に
「改正マンション管理適正化法」の成立にともない、適切な管理計画を有するマンションを認定する「管理計画認定制度」が2022年度に施行されました。管理状況が認められた認定マンションは税制優遇されるなど、マンションの管理状況はその資産価値も左右する重要なポイントになってきました。
このサービスのメリット
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中古マンション購入時、まだまだ十分な説明がされていない管理状況について専門家のチェックをうけることができる
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今後の維持管理が難しい、スラム化予備軍マンションの購入を避けることができる
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入居後のトラブルなどの想定外リスクを一定程度抑えることができる
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要改善とされるポイントについて、それにより想定されるリスクや改善に向けたポイントまで知ることができる
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一般的に準備されている書類(「管理規約・使用細則」「重要事項調査報告書」「長期修繕計画」)だけで特別な書類の用意が必要ないため、売買のスピードを損なうことなく結果を知ることができる(3日程度を目安)
サービス料金
1案件
オプションサービス
災害リスクカルテ
9,000円
(税込9,900円)購入検討エリアの土地・地盤の災害時の被害発生の可能性をお伝えします。
専門家相談(建築・不動産)
同時お申し込みで5,000円OFF!
5,000円
(税込5,500円)
10,000円(税込11,000円)国家資格をもった専門家が、住宅(建築・不動産)についてのご相談に中立的なアドバイスを行います。
中古マンションホームインスペクション
同時お申し込みで5,000円OFF!
40,000円
(税込44,000円)
45,000円(税込49,500円)ご希望の物件をホームインスペクターがチェック!
- 本サービスは現行の修繕積立金額で、国土交通省の修繕積立金目安との比較としています。
「国土交通省 マンションの修繕積立金に関するガイドライン」に準拠した修繕積立金目安の試算をご希望の場合には、オプションのご利用をご検討ください。 - 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます。
- さくら事務所の各種サービスのお支払いは、クレジットカード決済がご利用可能です。
ご利用可能なクレジットカードはこちらをご参照ください。
※お申込み受付後からキャンセル料がかかります。詳細はこちら
ご用意いただく書類は3つだけ
<ご用意いただく書類>
- 管理規約・使用細則
- 重要事項調査報告書
- 長期修繕計画
<チェック項目>
- 「理事会・管理組合の運営」
- 「管理規約・組合会計の制限」
- 「生活上のルール」
- 「建物や設備の維持管理」
- 「管理会社(管理委託契約)」
<サービスの注意点>
- 本サービスは全国のマンションを対象としています。
- 提出された管理規約が現行の管理規約と相違がある場合など、正確なチェックができない場合がございます。
- 3日程度お時間頂戴しますが、管理会社への確認が必要な場合など、問い合わせへの返答までのお時間から多少お日にちをいただくケースがございます。
- より詳細な管理状況のチェックをご希望の方はお問合せください。
管理をチェックしないことによる入居後のリスク
- 専有部分のリフォームの制限があり予定していたリフォームができない
- 共用部分は禁煙と聞いていたが、バルコニーでの喫煙は禁止されていなかった
- 駐車場に空きがあるが、重量の制限があり駐車することができない
- 入居後、想定していなかった積立金の大幅な見直しがされた
- ペットの大きさ(体重・体高)に制限があり、理事会に呼び出された
「自主管理」マンションにもインスペクションを
管理業務を管理会社へ委託せず、住民自らが行う「自主管理」。自主管理にはいくつか独特のリスクがあり、本サービスではその注意点もチェック・アドバイスが可能です。
管理費が削減できる等のメリットはありますが、管理組合会計が健全に運営されているか?長期修繕計画が備えられているか?建物を維持保全する上で必要な業務はきちんと行われているか?など、目に見えない部分においても、管理組合運営が的確に行われているかを把握することが大切です。
管理会社へ業務委託していない「自主管理」では、購入の意思判断に重要な管理状態の認識に相違がないかを第三者の目で事前チェックすることが重要です。
- 管理組合会計の妥当性の判断が難しい(管理費と修繕積立金を分別管理しているか?収支報告はきちんと行われているか?ひいては理事長が個人資産に管理組合のお金を入れていないか?…など)
- 管理の担い手の後継者不足(自主管理の多くの場合は、能動的な理事長が中心となって活動していますが、逆に見るとその方に依存した管理になっていることが多く、その方が相続となった場合や売却した場合に、次の担い手がいないと、管理が一気に停まってしまうリスクがあります。)
- 建物維持保全業務に関する業務報告内容の妥当性(エレベーター点検で修繕が必要な指摘があるのに、専門家の意見が入っていないため、放置されるリスクなど)
- 長期修繕計画、修繕履歴がない場合の将来的な修繕積立金不足の懸念
- 管理費、修繕積立金滞納時の督促対応ができる体制となっているか?
これらの注意点についてチェック・アドバイスを行います。

ご利用の流れ
- STEP1
- STEP2
各種資料の受け取り
必要書類をメールもしくは郵送にて弊社へお送りください。
- STEP3
レポート送付
必要書類の受け取り後、3日程度でスピーディにお届けします。
レポートはメール(PDF)にてお届けします。(PDFファイルをメール添付で。付属資料は後日郵送) - STEP4
料金のお支払い
レポートのご提出後、振り込み又はクレジットカードにてお支払いください。
※お申込み受付後からキャンセル料がかかります。詳細はこちら
- 管理組合向けコンサルティングサービス
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大規模修繕工事、長期修繕計画の作成・見直しなど管理組合向けコンサルティングサービスは、別サイト「マンション管理組合のミカタ」をご覧ください。