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一戸建て 施工品質チェック (工事中現場チェック)
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工事中のミス、手抜きを未然に防ぐ、新築一戸建て工事現場(施工)品質チェック

一級建築士事務所、さくら事務所の「新築一戸建て工事現場(施工)品質チェック」とは、建物に精通したホームインインスペクターが、客観的な立場から、また専門家の見地から、専門的に工事現場(施工)品質チェックを行うものです。「間違いのない安心できる住まいを購入したい」「プロの知識・経験を利用したい」「施工中の工事に問題がないかみてもらいたい」「欠陥住宅の心配から解放されたい」などのご要望にお応えします。

お申し込みの時期

  • 確認申請を出す前
  • 工事請負契約のご契約前

図面の段階など、工事の着工まで時間的に余裕をもって初回面談のお申込みをお願いいたします。

着工後の物件でも、承ることが出来る場合がありますので、お問合せください。

契約後のリスク

  • 図面通りに施工されていなかった
  • 入居後に欠陥が見つかった
  • 工事が適切か自分では判断できない
  • 欠陥や施工不良に対処してくれない、ごまかされる
  • 売主や施工会社との交渉が難航する
  • 売主や施工会社の説明が本当か判断できない
  • 建物が長持ちしない
  • 補修方法が適切か判断できない

本サービスのメリット

  • 欠陥や施工不良の可能性を軽減する
  • 工事中の施工ミスや不良について是正を求めてくれる
  • 売主や施工会社の説明等が本当か判断できる
  • 誤魔化されない
  • ご依頼者と売主の今後の関係に配慮しつつ、冷静かつ的確なコミュニケーションが行われる。 客観的な数値と常識的な判断で交渉を行なうため、関係を損なうことなく対応・説明を求めることが可能
  • 自分が現場にいけなくても安心していられる
  • 欠陥住宅の不安から開放される
  • 詳細報告データをお送りし、住宅資産価値を保持するための、大切な履歴書として保管できる


「第三者のチェックが入ることで抑止効果が働き、丁寧に施工してもらえるという副次効果も。指摘するべきところはきちんと指摘する一方で、売主との今後の関係にも配慮したコミュニケーションや振る舞いを心がけています」



「新築一戸建て工事現場(施工)品質チェック」で行われること

初回の面談、施工業者の選定、プランや仕様のアドバイス(着工前コンサルティング)

1 初回の面談(説明)

サービススタート。全体の流れについて確認したり、段取りについて打ち合わせをしたりと、現場チェックの環境を整えます。


基礎配筋チェック

2 基礎配筋チェック

基礎全体の配置確認。さらにコンクリートに隠れてしまう、鉄筋の配置(配筋)をチェック。鉄筋の太さ、鉄筋の間隔、重ね継手の長さ、コンクリートのかぶり厚さ、補強筋の有無、アンカーボルトの位置や本数など。 建物を支える基礎部分の、重要なチェック項目です。


コンクリート打設チェック写真

3 コンクリート打設チェック

基礎コンクリートの打設作業に立会い。
打設前の清掃状況、コンクリートの打設方法、打設状況、打設時間、納入されたコンクリートの仕様などを確認。 やり直しが困難な工程ゆえ、注意が必要です。


土台敷きのチェック写真

4 土台敷き、材料チェック

「基礎パッキン工法」と呼ばれる、基礎コンクリートと土台部分にすき間を空け床下換気する方法が一般的でこの配置の確認やアンカーボルトの施工状況等も確認。また、この時点でコンクリートのジャンカやクラックの有無も確認します。


構造・金物チェック写真

5 構造・金物チェック

柱と梁等接続部分の金物施工状況を確認します。柱や梁の寸法、種類、各種金物の取り付け位置・取り付け状況、防腐・防蟻処理などを確認。納入された部材の含水率の確認。建物の構造部分のチェックではもっとも重要。


防水チェック写真

6 防水チェック

住宅のトラブルで最も多いのは雨漏り。 雨漏りが起きないよう、防水の状況を確認。 防水の順序と範囲が、大きなポイントに。


断熱チェック写真

7 断熱チェック

住まいの快適性に大きく関わる断熱。断熱材の仕様や、取り付け状況、取り付け位置の状況を確認。現場での断熱施工を簡単にするためには、断熱材が入れにくい、「たすき掛けの筋かいを減らす」などの、設計上の配慮も必要。


完成検査(内覧会)写真

8 完成検査(内覧会)

新築一戸建て内覧会立会いと同様のチェックで全体の仕上がりを確認。


具体的なチェック項目(チェックリストの一部を抜粋)














敷地境界の確認・ベンチマーク(BM)の確認・グランドレベル(GL)の確認・建物から境界までの距離は確保されているか・地盤補強工事の有無・杭の種類/施工方法/大きさ/地盤改良の種類/施工方法・施工結果報告の確認

・ベース(底面)配筋の径及び間隔の確認上端筋の径・下端筋の径・腹筋の間隔・タテ筋の間隔・捨てコンクリートの有無・防湿シート・防湿コンクリートの有無・立ち上がりのかぶり厚が40mm以上あるか・基礎底面 のかぶり厚が60mm以上あるか・直線の重ね継手長さは 40d以上あるか・隅角部の重ね継手長さは、300mm以上あるか・底面にある鉄筋端部は、 90度以上折り曲げてあるか・立ち上がりの鉄筋端部は180度以上折り曲げてあるか・床下換気口周囲の補強筋は適切か・スリーブに補強筋はあるか ・スリーブと鉄筋の間が、30mm以上あいているか・アンカーボルトの固定方法・アンカーボルトの固定方法埋め込み深さは十分か・M12:250mm以上、M16:360mm以上・型枠の剥離剤は、鉄筋に付着していないか・型枠の中に、ゴミなどが落ちていないか・型枠が少し濡らしてあるか・打ち継ぎ面が濡らしてあるか

・コンクリートの呼び強度・コンクリートのスランプ・コンクリートの粗骨材寸法・納入までの最大経過時間・25℃未満:120分以下、25℃以上:90分以下・コンクリートの打設数量・施工業者によるコンクリート品質試験・コンクリート打設方法・打設人員(ポンプ車の場合は、ポンプ車操作員を含む) ・バイブレーターの使用・レベラー前のレイタンス処理・レベラー(高さ調整材)の厚み(一般的に20mm以下)・コンクリートのジャンカの有無・クラックの有無

・アンカーボルト、ホールダウンの位置は図面通りか・それぞれの間隔は、2階建て2.7m、3階建て2.0m以下か・筋かい、または構造用合板などが取り付けられた部分は、その両側の柱の下部に、アンカーボルトがあるか・住宅金融公庫 共通仕様書 3.3.8 アンカーボルトよりアンカーボルトが左右に大きくずれていないか・アンカーボルトにゆるみがないか・アンカーボルトのねじ山は、土台から3山以上あるか・継手の押さえ勝手の上木に、アンカーボルトがあるか・ホールダウンの位置・基礎パッキンの位置・床下換気口の位置、間隔、数・床下換気口の位置・土台の火打ちの位置・束石または耐圧盤・床束の種類・大引、床束、束石の浮き

・柱/梁の木材含水率・建て方の状況確認・大きな割れやねじれがある材の有無・通し柱、管柱の位置・柱の断面寸法・柱は垂直か・土台との接合部の補強金物(ホールダウン含む)は適切か・梁の断面寸法・金物に緩み、固定不良がないか・耐力壁(筋かいを含む)の位置、仕様は、図面どおりか・合板耐力壁のクギ留めの間隔・筋かい端部の金物・金物工法の場合、ドリフトピンの抜けはないか・小屋束は、筋かい・振れ止めなどで固定しているか金物に緩み、固定不良がないか

・屋根の仕上がり状態・防腐・防蟻処理・建物上部の断熱材の位置、断熱仕様・建物下部の断熱材の位置、断熱仕様・外気に面する壁の断熱工法/断熱仕様・実際の仕様は図面通りか・袋入り繊維系断熱材の場合、留め付け間隔が適当か繊維系断熱材の防湿シートは室内側に向いているか・防湿シートにゆるみが無いか・断熱材の入れ忘れの箇所がないか・防水シート・横貼りの場合、シートが下から貼ってあるか壁の貫通部は、防水テープ・コーキング等によって防水処理されているか・開口部の外部は、防水テープで防水処理されているか・バルコニーの防水処理に防水切れはないか・小屋裏換気・エアコンスリーブは開けられているか・見えがかりの開口部周り・サイディングの継ぎ目・貫通部はコーキング等によって防水処理がされているか・サイディングの継ぎ目・開口部周りのコーキング幅は10mm前後か・床下点検口は設置されているか・小屋裏点検口は設置されているか・壁の下地にぐらつきがないか・配線・配管が、構造体の主要部分を貫通していないか・外装材の施工状況に問題はないか・著しいクラックや塗装忘れ、剥がれはないか・通気層は正しく施工されているか・サイディング仕上げの場合・釘の頭が著しく出ていないか・水切りとサイディング下端に10mm程度の隙間があるか・モルタル塗り、タイル貼りの場合・著しい剥がれや浮き、ひび割れがないか・メタルラスにたるみがないか・メタルラスは、縦横とも50mm以上重なっているか・出隅・入隅は、幅20cm以上のラスで二重貼りされているか・雨どい支持具の間隔は広すぎないか

その他 一戸建て内覧会(竣工検査)に準ずる



使用する標準機材

オートレーザー

オートレーザー

水平精度・垂直精度を素早く計測
縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより
床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

電気抵抗式木材水分計

電気抵抗式木材水分計

一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

精密水平器

精密水平器

洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

スケール

スケール

ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

脚立 懐中電灯 付箋紙とチェックシート
脚立 懐中電灯 チェックシート

「指摘箇所について、数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。
売主側に、感覚や印象ではなく、具体的な数値を明示したうえで交渉に臨むことが重要です。」




詳細報告データがお手元に届きます
※報告書サンプルはこちら
(PDF:14MB 閲覧は無償ソフトをダウンロード

チェック終了後にお渡しするご報告書は、写真がたくさん。工事の経過が分かると共に、住宅の資産性を保つ重要な資料です。 (PDFでお送りします。CD-Rや紙でのお渡しは別途料金がかかります。)



ご希望にあわせたコースを選べます

「基礎工事のチェックだけをお願いしたい」「全部のチェックは要らないので、構造部分だけチェックして欲しい」「断熱材のチェックは要らないので、その他のチェックをお願いしたい」 などのご要望にお応えするため、お手軽で、シンプルなサービスもございます。 回数の増減を細かくカスタマイズ可能です。

サービス組み合わせの例

項目 5回基礎構造コース(A) 6回構造+仕上げコース(B) 標準8回コース(C)
初回の面談と業者の選定、プランや仕様のアドバイス 初回面談(説明)
基礎配筋チェック写真 基礎配筋チェック
写真 コンクリート
打設チェック
写真 土台敷き、材料チェック
構造・金物チェック写真 構造・金物チェック
防水チェック写真 防水チェック - -
断熱チェック 断熱チェック - -
完成検査(内覧会)写真 完成検査(内覧会) -
サービス料金 250,000円
税込262,500円
310,000円
税込325,500円
420,000円
税込441,000円

さくら事務所がダントツで業界ナンバーワンの理由

  • ご利用実績がダントツ 20,000組超の利用実績! 業界のリーディングカンパニー
  • スキル・知識がダントツ 日々の研鑽が裏づけ。高度なスキルや知識を持つホームインスペクター
  • 姿勢・想いがダントツ 「中立」「公正」「完全独立系」
  • 注目度がダントツ メディア掲載・出演、著書多数
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    ホームインスペクション

その他さくら事務所の特徴

  • 必ず建築士が検査。とりわけ「設計」や「施工」に精通した、業界トップクラスの実力者を厳選
  • 指摘項目の根拠について客観的な数値を示すため、標準機材を使用します
  • 業界随一の、膨大な過去調査データを裏づけとした調査を行います
  • 時間制限や超過料金はありません
  • サービス終了後10年間、お電話・メールでのご相談をお約束する「アフターフォロー保証書」を発行します
  • 契約や引き渡し条件など、不動産取引全般に関するご相談も無料。何度でもくり返してご利用できます
  • ご依頼者が法的対応を迫られる事態に備え、顧問弁護士とも連携
  • 「補償不足」「過剰保険」が全体の約72パーセント(当社実績)も占める火災保険相談も無料です
  • 住宅検査 ホームインスペクション

よくある質問(FAQ)

サービス料金

料金

東京近郊/ 1案件

5 回基礎構造 コ ース (A) : 250,000円(税込262,500円)

6 回構造仕上げ コ ース (B) : 310,000円(税込325,500円)

  標準8回 コース(C): 420,000円(税込441,000円)

 報告書オプション:CD-R 1,000円(税込1,050円)  書面3,000円(税込3,150円)

※このサービスは初回面談後に着手金、サービス完了時に残金として半金ずつのお支払いをお願いしております。

※東京近郊以外の場合には別途、交通費が必要となります。

※以下の場合は、別途お見積もりとさせていただききます ⇒ 『建築中』 『延床面積125平方メートル以上 『地上、地下合わせ4階超』  『2世帯住宅や全部・一部賃貸住宅』 『店舗併用住宅』 『特定のトラブルがある』

お申し込みの手順

1.お問合わせ お見積りなど
お問い合わせフォーム または にて、日程等お問い合わせください
2.お申込み

・お申し込みはお申し込みフォームからお願いいたします。(自動返信メールが届きます)
・ファックスでのお申込みは、用紙をダウンロード後、印刷してお送り下さい
 申し込み用紙のダウンロード[PDF形式] 申し込み用紙のダウンロード[PDF形式]

3.初回の面談
・図面など各種書類をお持ちいただいた上で、ご面談をさせていただきます
4.着手金のお支払い
・初回面談後、コースなどをご検討いただき、サービスに進まれる場合は着手金として半金(50%)のお振込みをお願いいたします
5.必要書類の送付・不動産会社への連絡
私どもへの必要書類の送付、面談時にお渡しする資料を不動産会社、施工会社へお渡しください。その後工事現場(施工)品質チェックが開始されます
6.PDFレポートで進捗状況の確認

・サービス期間中はPDFレポートのメール送信にて状況をご確認いただけます。ご質問等はメールや電話などご希望の方法でやりとりをさせていただきます

7.最終報告書
・全調査日程終了後、今までお送りしたPDFをひとつにまとめた最終報告データをお送りします
8.質疑応答
・ご質問等あればお気軽にお問い合わせください
9.残金のお支払い
・最終報告データ到着後、7日以内に残金分(50%)のお振込みをお願いいたします
10.アフターフォロー開始
「アフターフォロー保証書」の詳細はこちらをご覧ください


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