新しい暮らしの前に、
こんな不安はありませんか?
楽しみにしていた内覧会。
気になることを、一人で抱えなくて大丈夫です。
「新築だから大丈夫」と思いたい。
でも、正直不安…「新築だから大丈夫」と思いたい。でも、正直不安…

指摘の伝え方で、
施工会社と気まずくなりたくない…指摘の伝え方で、施工会社と気まずくなりたくない…

内覧会当日、説明を聞きながら
自分で全部は見られない…内覧会当日、説明を聞きながら自分で全部は見られない…

床下や屋根裏まで、
見えない部分も確かめたい…床下や屋根裏まで、見えない部分も確かめたい…

内覧会の日程が急に決まった。
何を確認しておけばいいんだろう…内覧会の日程が急に決まった。何を確認しておけばいいんだろう…

見えないところの確認も、施工会社への伝え方も。
さくら事務所が、まとめてサポートします。
建築士が住まいの状態を確認し、施工会社への指摘共有から補修の進め方までサポートします。
確認から、伝えるところまで。
新しい住まいを受け取るための、
第三者による確認とアドバイス。
気づきにくい点も、プロが確認
建物の状態を専門家の目で確認。ご自身だけでは気づきにくい箇所も、調査範囲に沿ってチェックします。
指摘を、施工会社へ共有
不具合があった場合は、その場で建築会社へ伝え、直し方などを確認します。対立を目的とせず、事実を整理します。
結果も、これからの相談も
大きな問題がなかった場合も、その結果自体が安心につながります。チェック項目以外の質問や疑問もご相談いただけます。
施工会社様・不動産会社様への配慮も、私たちの仕事です
施工会社様・仲介会社様にお渡しいただけるご案内文書をご用意。調査の目的や確認範囲、当日のお願いを丁寧にお伝えし、内覧会が円滑に進むよう配慮します。
ご案内文書を見る(PDF)内覧会当日の確認をサポート
買主様が設備の使い方の説明を聞いたり、手続きを進めたりする間に、建築士が住宅の内外を調査。限られた内覧会の時間を、説明・手続きと住まいの確認に有効に使えます。気になる箇所や質問も、一緒に整理します。
サービス料金
まずは基本コースで、建物全体の状態を確認します。
新築戸建ての
完成検査・内覧会立会い
(税抜80,000円〜)
建築士が第三者の立場で、引渡し前の建物を確認。不具合の報告と、補修に関するアドバイスを行います。
屋外
基礎のひび割れ・欠損
外壁・シーリングのひび割れや隙間
屋根のずれ・欠損、雨樋の破損
バルコニーの防水・手すりのぐらつき
サッシ周囲の隙間・雨戸などの動作
室内
壁・床の傾き
壁・天井・床のひび割れ・仕上げ
ドアなどの動作・床や階段の沈み
キッチン・浴室などの給水・漏水
換気設備の動作・火災報知器の設置
※目視できる範囲を確認します。床下・屋根裏への進入調査はオプションです。
室内(廊下や水まわりを含む全居室)、屋外・外構、床下・屋根裏など大きく分けて7箇所を調査
100以上の調査項目をもとに、内覧会での同行(立会い)調査を実施
重大な不具合の調査・報告、補修に関するアドバイス
指摘事項・チェック箇所リストなどをまとめた「指摘事項報告書」の発行(指摘事項報告書のサンプルを見る(PDF))
オプションおまとめパック
見えない部分まで詳しく調べたい方へ。基本コースに人気の詳細調査を組み合わせました。
シルバーコース

は調査対象
普段は見えない床下まで
基本コース(指摘事項報告書付き)
床下詳細調査- −
- −
(税抜110,000円〜)
ゴールドコース

は調査対象
床下・屋根裏まで隅々と
基本コース(指摘事項報告書付き)
床下詳細調査
屋根裏詳細調査- −
(税抜140,000円〜)
プラチナコース

は調査対象
見えない温度差まで確認
基本コース(指摘事項報告書付き)
床下詳細調査
屋根裏詳細調査
サーモグラフィー
(税抜160,000円〜)
すべてのコースに指摘事項報告書が含まれます。
写真付き詳細報告書をご希望の場合は、追加5,500円(税込)で変更できます。
※建物の面積などにより、割増料金が発生する場合があります。
調査項目・使用機材
基本コースの調査項目と、調査で使用する機材をご確認いただけます。
基本コース屋外まわり基礎・外壁・屋根・バルコニー・外構 など
基礎や外壁、屋根など、建物の外側の仕上がりや不具合の有無を確認します。
建物の外側
- 基礎:ひび割れ、著しい欠損、鉄筋の露出、浮き、剥がれ、蟻道
- 外壁:ひび割れ、欠損、浮き、剥がれ、チョーキング、隙間、腐食、白華
- シーリング材:ひび割れ、剥がれ
- 屋根:ひび割れ、欠損、剥がれ、変色やコケの発生、腐食、隙間、ずれ、錆び、浮き、雨漏り
- 雨樋:破損、著しい変色、つまり、はずれ、ひび
- 軒裏:ひび割れ、欠損、ひび割れを伴う浮き、剥がれ、雨漏り、腐食
- バルコニー:防水層の破断、支持部分の欠損・腐食、床の沈み・欠損・腐食等、手すりのぐらつき・腐食等
- サッシ:周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すり(窓手摺りなど)のぐらつき・支持部分の腐食等
- シャッター・雨戸・網戸:動作不良
- 外部階段:構造体や支持部の欠損、取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき・支持部分の腐食等
外構
- 最終枡(敷地内):著しい堆積物・内部の隙間
- 門扉・門:動作不良
- フェンス:著しい高さの不良
- ブロック積・擁壁:著しいひび割れ・欠損
- その他:越境物がないか
基本コース室内・設備傾き・仕上げ・建具・水まわり など
各室の仕上がりや傾き、建具・設備の動作など、暮らしに直結する部分を確認します。
室内
- 壁・柱・梁(室内に面する部分)・壁面:傾き・仕上げの剥がれ・腐食・カビ・欠損・浮き・剥がれ・ひび割れ
- 床:傾き・剥がれ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き
- 天井壁紙等:剥がれ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損
- 階段:著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き
- 建具(室内ドア等):動作不良・反り・変形
設備(水まわり・換気)
- キッチン:著しい給水量不足、床上の漏水、封水の吸引・噴出し
- 洗面:著しい給水量不足、床上の漏水
- 浴室:著しい給水量不足、漏水
- トイレ:著しい給水量不足、床上の漏水
- 給湯機・電気温水器:周辺の漏水・製造年
- 換気設備等:換気設備の動作不良、火災報知器設置他
床下・小屋裏・天井裏は、点検口などから目視できる範囲を確認します。床下・屋根裏への進入調査は別途オプションです。
使用機材使用機材レーザー墨出し器・精密水平器・含水率計 など
目視での確認に加え、機材を使って傾きや木材の水分などを数値で確認します。
- レーザー墨出し器:床や壁、柱の傾きを測ります
- 精密水平器:棚や階段などの傾きを数値で確認します
- 含水率計:木材が過剰に水分を含んでいないかを調べます
- スケール:ひび割れの幅などを計測します
- 懐中電灯:床下や小屋裏など暗所の確認に使います
- 脚立:高所の確認に使います
ご利用にあたって
お申込み前に、日程・追加料金の条件を
ご確認ください。
延床面積が125㎡を超える/いずれかの階の面積が80㎡を超える
割増料金の詳細を見る面積割り増しについて
延床面積125㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。
| 基本コース | サーモ グラフィカメラ |
|
|---|---|---|
| 125.01~ 150.00㎡ |
14,850円 (税込) |
5,500円 (税込) |
| 150.01~ 200.00㎡ |
27,500円 (税込) |
11,000円 (税込) |
| 200.01㎡~ | 個別 見積り |
個別 見積り |
各階面積80㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。
| 床下 詳細調査 |
屋根裏 詳細調査 |
|
|---|---|---|
| 80.01~ 125.00㎡ |
11,000円 (税込) |
11,000円 (税込) |
| 125.01~ 150.00㎡ |
16,500円 (税込) |
16,500円 (税込) |
| 150.01㎡~ | 個別 見積り |
個別 見積り |
地上・地下合わせて4階超/二世帯住宅・全部または一部賃貸/店舗併用住宅/特定のトラブルがある場合
人気のオプション
人間ドックのオプション検査のように、
気になる箇所の精密検査を追加できます。
【床下】詳細調査
利用率75%以上!※確認しておきたい。
床下空間に進入して、基礎のひび割れ/給水管・排水管などからの水漏れ/断熱材の状態など、室内からは見えない部分を調査します。
【屋根裏】詳細調査
半数以上の方が利用!※手がかりは、屋根裏に。
屋根裏空間に進入して、耐震補強金物の施工状態/断熱の状態/雨漏りを疑う染み跡の有無を調査します。
サーモグラフィーカメラ
見えない壁の中も、温度からチェック。
目では見えない壁の中の断熱材の入れ忘れや、雨漏りによる水濡れを表面温度で調べます。



写真付き詳細報告書
これからの暮らしにも。
チェックした各箇所を写真とコメントで詳細に記録。新築時の住宅履歴書として、将来のリフォームやメンテナンスを計画する際にもご活用いただけます。
基本コースに含まれる「指摘事項報告書」からの変更料金です。
ご利用の流れ
内覧会・引渡しの日程が近い方も、
まずは日程をご相談ください。
お申込み
お申込みフォームに必要事項をご入力の上ご送信ください。
※1週間前(土日祝日は2週間前)までにご連絡いただくと、希望日時でご予約いただきやすいです。
※お急ぎの場合(3日以内)は、お問い合わせください。
※実施日の5日前からキャンセル料がかかります。(キャンセル規定を見る)
調査の実施
-
合流・進め方の確認
建築士が関係者へ挨拶し、当日の進め方をご説明します。
-
説明・手続きと並行して調査
お客様が設備の説明や傷・汚れなどを確認する間、建築士が住宅の内外を調査します。
-
結果を一緒に確認
指摘箇所と、補修後に確認しておきたい点をご説明します。
調査の結果はその場でご報告し、サービス実施完了書を作成します。指摘事項・チェック箇所リストなどは、基本コースに含まれる指摘事項報告書にまとめます。
※物件の状況や内覧会の進行により、順序や進め方は異なる場合があります。
お支払い
サービスの実施完了後にご利用料金のお支払いとなります。
※クレジットカードもご利用可能です。
新築でも、不具合がない
とは限りません。
新築でも、引渡し前の確認が大切です。
当社が調査した住宅の結果をご紹介します。
何らかの不具合を指摘した割合
部位別の指摘割合上位3部位
1戸あたりの平均指摘数は16.7箇所
当社が調査した新築一戸建ての結果です。すべてが重大な欠陥であることや、新築住宅全体の割合を示すものではありません。
※2025年1月〜12月の当社実施実績(n=1,370)。部位別の割合は複数部位への指摘を含みます。
ご利用者さまの声
新築戸建てのホームインスペクションをご利用いただいた方の声をご紹介します。

自分達では、見つけられませんでした
実際、自分達の目ではわからない所、気にかけない所などをみていただき、傷や立て付け、しっかり装着していないところなどを見つけてくださったので、本当にお願いして良かったです!自分達では、見つけられませんでした。本当に感謝してます。

内覧会当日に、頼れる専門家がいた
仮に買主の方にインスペクション相当の知識があったとしても、内覧会当日は手続きや対人関係などエネルギー消費が予想以上に大きいため、全てを自力でチェックすることは非現実的だと思いました。頼れるインスペクターの方にこの価格で手伝って頂けたのは有り難かったです。

丁寧な調査で、結果を信頼できた
インスペクターの方が最初から最後まで丁寧に、専門的な知見とこちらの目線で悪い箇所がないか見てくれたため、結果は信頼できると感じました。結果としては大きな瑕疵がないことが分かり、人生で1番高い買い物をしたことにとても安心感が持て、このサービスを利用して本当に良かったです。
よくある質問
お申込み前の迷いや、内覧会当日の進め方についてお答えします。
調査日程はいつがベストですか?日程未定でも相談できますか?
基本は内覧会(完成検査)当日が最適です。引渡し前に補修について相談する時間も確保できるよう、早めにご相談ください。引渡し直前でも、空き状況などによって対応できる場合があります。日程が未定の段階でも、物件の所在地や完成・引渡しの予定時期をお知らせください。ご相談だけで予約が確定するものではなく、日程が決まった際に改めて空き状況を確認してご案内します。
「すでに検査済みなので不要」と言われました。それでも依頼する意味はありますか?
まずは、どのような目的・範囲で検査されたのかを確認してみてください。「検査済み」という説明だけでは、内装の仕上がりや建具・設備の動作まで確認されているかは分かりません。実施済みの検査内容と、ご自身が確かめたい点を照らし合わせて検討することが大切です。検査の資料がお手元にあれば、ご相談時にお知らせください。
施工会社や不動産会社には、どのように伝えればよいですか?
「引渡し前に建物の状態を確認するため、建築士によるホームインスペクションを利用したい」と、早めにお伝えください。第三者の同行が可能か、調査に使える時間、点検口の開閉や水道・電気の使用についても確認しておくと、当日の調査が進めやすくなります。お渡しいただけるご案内文書も用意しています。
内覧会は1時間程度と言われています。その時間内で調査できますか?
内覧会の説明時間と、インスペクションに必要な時間は異なります。短い時間で同じ範囲を確認できるとは限らないため、指定された時間を事前にお知らせください。建築士が先に調査を始める、内覧会の終了後も調査時間を確保するなど、施工会社側の了承を得られる進め方を相談します。
調査中は、ずっと一緒に立ち会う必要がありますか?
設備の説明や手続きの間は、建築士が調査を進める形も可能です。途中で現地を離れる場合は、事前にお知らせください。内覧会の開始・終了時刻や調査の進み方に応じて、最後の結果説明に合流していただくなど、当日の段取りを相談します。
図面がまだ手元にありません。申し込む前に揃える必要がありますか?
図面が揃っていなくても、まずはご相談ください。間取り図などを事前にお送りいただけると、調査範囲や当日の確認が進めやすくなります。手配できる資料と入手予定をお知らせいただき、当日までに用意するものを確認しましょう。
水道や電気がまだ使えない場合、調査に影響しますか?
影響があります。水が使えないと、通水して行う漏水などの確認ができず、電気が使えないと設備の動作確認が限られます。外構工事中は水道メーターが未設置のこともあるため、施工会社側に使用できる状態かをご確認ください。使えない場合は、確認できる範囲や実施時期を事前にご相談ください。
指摘された箇所の補修が、引渡しに間に合わない場合はどうすればよいですか?
指摘内容によっては、引渡しまでに補修が完了しない場合があります。施工会社に対応内容・完了予定日・補修後の確認方法を確認し、当日回答が出ない項目は回答期限も決めておきましょう。建築士が技術的な確認点を整理します。引渡し日程の扱いは、施工会社・不動産会社とご相談ください。
この家で始まる暮らしを、
確かめてから迎えよう。
住まいの状態も、補修の進め方も。
建築士が第三者の立場でサポートします。
内覧会・引渡しの日程のご相談だけでも歓迎です。
建築士が対応
アフターフォロー
安心サポート
「ISO9001」認証
