新築一戸建てホームインスペクション

「新築だから大丈夫」を
確かめてから、暮らしたい。

完成検査・内覧会に、建築士が同行。
住まいの状態と、補修の進め方まで確認。

「外構未完成/引渡し直前」も対応可能

住宅のプロが中立の立場で診断・アドバイス

新しい暮らしの前に、
こんな不安はありませんか?

楽しみにしていた内覧会。
気になることを、一人で抱えなくて大丈夫です。

「新築だから大丈夫」と思いたい。
でも、正直不安…
「新築だから大丈夫」と思いたい。でも、正直不安…

新築住宅を見ながら状態に不安を感じるご夫婦

指摘の伝え方で、
施工会社と気まずくなりたくない…
指摘の伝え方で、施工会社と気まずくなりたくない…

施工会社の担当者と向かい合い、気になる点を相談しようとする女性

内覧会当日、説明を聞きながら
自分で全部は見られない…
内覧会当日、説明を聞きながら自分で全部は見られない…

説明を聞きながら書類とチェックリストを確認する男性

床下や屋根裏まで、
見えない部分も確かめたい…
床下や屋根裏まで、見えない部分も確かめたい…

住宅断面と拡大図で示した床下と屋根裏の見えない部分

内覧会の日程が急に決まった。
何を確認しておけばいいんだろう…
内覧会の日程が急に決まった。何を確認しておけばいいんだろう…

電話をしながらカレンダーと時計で日程を確認する女性

見えないところの確認も、施工会社への伝え方も。

さくら事務所が、まとめてサポートします。

建築士が住まいの状態を確認し、施工会社への指摘共有から補修の進め方までサポートします。

確認から、伝えるところまで。

新しい住まいを受け取るための、
第三者による確認とアドバイス。

01
POINT

気づきにくい点も、プロが確認

建物の状態を専門家の目で確認。ご自身だけでは気づきにくい箇所も、調査範囲に沿ってチェックします。

02
POINT

指摘を、施工会社へ共有

不具合があった場合は、その場で建築会社へ伝え、直し方などを確認します。対立を目的とせず、事実を整理します。

03
POINT

結果も、これからの相談も

大きな問題がなかった場合も、その結果自体が安心につながります。チェック項目以外の質問や疑問もご相談いただけます。

施工会社様・不動産会社様への配慮も、私たちの仕事です

施工会社様・仲介会社様にお渡しいただけるご案内文書をご用意。調査の目的や確認範囲、当日のお願いを丁寧にお伝えし、内覧会が円滑に進むよう配慮します。

ご案内文書を見る(PDF)

内覧会当日の確認をサポート

買主様が設備の使い方の説明を聞いたり、手続きを進めたりする間に、建築士が住宅の内外を調査。限られた内覧会の時間を、説明・手続きと住まいの確認に有効に使えます。気になる箇所や質問も、一緒に整理します。

サービス料金

まずは基本コースで、建物全体の状態を確認します。

基本コース

新築戸建ての
完成検査・内覧会立会い

88,000円(税込)〜

(税抜80,000円〜)

建築士が第三者の立場で、引渡し前の建物を確認。不具合の報告と、補修に関するアドバイスを行います。

基本コースで確認するところ

屋外

  • 基礎のひび割れ・欠損
  • 外壁・シーリングのひび割れや隙間
  • 屋根のずれ・欠損、雨樋の破損
  • バルコニーの防水・手すりのぐらつき
  • サッシ周囲の隙間・雨戸などの動作

室内

  • 壁・床の傾き
  • 壁・天井・床のひび割れ・仕上げ
  • ドアなどの動作・床や階段の沈み
  • キッチン・浴室などの給水・漏水
  • 換気設備の動作・火災報知器の設置

※目視できる範囲を確認します。床下・屋根裏への進入調査はオプションです。

100以上の調査項目
結果はその場で報告
指摘事項報告書付き
基本コースに含まれる内容
  • 室内(廊下や水まわりを含む全居室)、屋外・外構、床下・屋根裏など大きく分けて7箇所を調査
  • 100以上の調査項目をもとに、内覧会での同行(立会い)調査を実施
  • 重大な不具合の調査・報告、補修に関するアドバイス
  • 指摘事項・チェック箇所リストなどをまとめた「指摘事項報告書」の発行(指摘事項報告書のサンプルを見る(PDF))

オプションおまとめパック

見えない部分まで詳しく調べたい方へ。基本コースに人気の詳細調査を組み合わせました。

シルバーコース

床下を調査対象とするシルバーコースの住宅図

は調査対象

普段は見えない床下まで

  • 基本コース(指摘事項報告書付き)
  • 床下詳細調査
  • −
  • −
121,000円(税込)〜

(税抜110,000円〜)

おすすめ

ゴールドコース

床下と屋根裏を調査対象とするゴールドコースの住宅図

は調査対象

床下・屋根裏まで隅々と

  • 基本コース(指摘事項報告書付き)
  • 床下詳細調査
  • 屋根裏詳細調査
  • −
154,000円(税込)〜

(税抜140,000円〜)

プラチナコース

床下・屋根裏・サーモグラフィーを含むプラチナコースの住宅図

は調査対象

見えない温度差まで確認

  • 基本コース(指摘事項報告書付き)
  • 床下詳細調査
  • 屋根裏詳細調査
  • サーモグラフィー
176,000円(税込)〜

(税抜160,000円〜)

すべてのコースに指摘事項報告書が含まれます。
写真付き詳細報告書をご希望の場合は、追加5,500円(税込)で変更できます。
※建物の面積などにより、割増料金が発生する場合があります。

調査項目・使用機材

基本コースの調査項目と、調査で使用する機材をご確認いただけます。

基本コース屋外まわり基礎・外壁・屋根・バルコニー・外構 など

基礎や外壁、屋根など、建物の外側の仕上がりや不具合の有無を確認します。

建物の外側

  • 基礎:ひび割れ、著しい欠損、鉄筋の露出、浮き、剥がれ、蟻道
  • 外壁:ひび割れ、欠損、浮き、剥がれ、チョーキング、隙間、腐食、白華
  • シーリング材:ひび割れ、剥がれ
  • 屋根:ひび割れ、欠損、剥がれ、変色やコケの発生、腐食、隙間、ずれ、錆び、浮き、雨漏り
  • 雨樋:破損、著しい変色、つまり、はずれ、ひび
  • 軒裏:ひび割れ、欠損、ひび割れを伴う浮き、剥がれ、雨漏り、腐食
  • バルコニー:防水層の破断、支持部分の欠損・腐食、床の沈み・欠損・腐食等、手すりのぐらつき・腐食等
  • サッシ:周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すり(窓手摺りなど)のぐらつき・支持部分の腐食等
  • シャッター・雨戸・網戸:動作不良
  • 外部階段:構造体や支持部の欠損、取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき・支持部分の腐食等

外構

  • 最終枡(敷地内):著しい堆積物・内部の隙間
  • 門扉・門:動作不良
  • フェンス:著しい高さの不良
  • ブロック積・擁壁:著しいひび割れ・欠損
  • その他:越境物がないか
基本コース室内・設備傾き・仕上げ・建具・水まわり など

各室の仕上がりや傾き、建具・設備の動作など、暮らしに直結する部分を確認します。

室内

  • 壁・柱・梁(室内に面する部分)・壁面:傾き・仕上げの剥がれ・腐食・カビ・欠損・浮き・剥がれ・ひび割れ
  • 床:傾き・剥がれ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き
  • 天井壁紙等:剥がれ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損
  • 階段:著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き
  • 建具(室内ドア等):動作不良・反り・変形

設備(水まわり・換気)

  • キッチン:著しい給水量不足、床上の漏水、封水の吸引・噴出し
  • 洗面:著しい給水量不足、床上の漏水
  • 浴室:著しい給水量不足、漏水
  • トイレ:著しい給水量不足、床上の漏水
  • 給湯機・電気温水器:周辺の漏水・製造年
  • 換気設備等:換気設備の動作不良、火災報知器設置他

床下・小屋裏・天井裏は、点検口などから目視できる範囲を確認します。床下・屋根裏への進入調査は別途オプションです。

使用機材使用機材レーザー墨出し器・精密水平器・含水率計 など

目視での確認に加え、機材を使って傾きや木材の水分などを数値で確認します。

  • レーザー墨出し器:床や壁、柱の傾きを測ります
  • 精密水平器:棚や階段などの傾きを数値で確認します
  • 含水率計:木材が過剰に水分を含んでいないかを調べます
  • スケール:ひび割れの幅などを計測します
  • 懐中電灯:床下や小屋裏など暗所の確認に使います
  • 脚立:高所の確認に使います

ご利用にあたって

お申込み前に、日程・追加料金の条件を
ご確認ください。

▶ 北海道・関西・九州エリアの方は、こちらからサービス料金をご確認ください。
基本条件
概ね3日〜1週間で日程調整が可能です
交通費・出張費が別途かかるエリアがあります
対象エリアと料金を確認する
実施日の5日前からキャンセル料がかかります
キャンセル規定を見る
ご報告は現地または近隣で行います 飲食店等での報告会は別途有料 料金:〜1時間/税込11,000円、以降30分毎/税込5,500円
割増料金となる物件

延床面積が125㎡を超える/いずれかの階の面積が80㎡を超える

割増料金の詳細を見る

面積割り増しについて

延床面積125㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。

基本コース サーモ
グラフィカメラ
125.01~
150.00㎡
14,850円
(税込)
5,500円
(税込)
150.01~
200.00㎡
27,500円
(税込)
11,000円
(税込)
200.01㎡~ 個別
見積り
個別
見積り

各階面積80㎡を超える場合は、面積割り増しをいただきます。

床下
詳細調査
屋根裏
詳細調査
80.01~
125.00㎡
11,000円
(税込)
11,000円
(税込)
125.01~
150.00㎡
16,500円
(税込)
16,500円
(税込)
150.01㎡~ 個別
見積り
個別
見積り
別途お見積りとなる物件

地上・地下合わせて4階超/二世帯住宅・全部または一部賃貸/店舗併用住宅/特定のトラブルがある場合

人気のオプション

人間ドックのオプション検査のように、
気になる箇所の精密検査を追加できます。

※2025年1月〜12月の当社実績 基本コース・おまとめパックに含まれる報告書は指摘事項報告書です。写真付き詳細報告書は全コースで追加オプションとなります。 その他のオプションはこちら

ご利用の流れ

内覧会・引渡しの日程が近い方も、
まずは日程をご相談ください。

STEP1

お申込み

お申込みフォームに必要事項をご入力の上ご送信ください。

※1週間前(土日祝日は2週間前)までにご連絡いただくと、希望日時でご予約いただきやすいです。

※お急ぎの場合(3日以内)は、お問い合わせください。

※実施日の5日前からキャンセル料がかかります。(キャンセル規定を見る)

STEP2

調査の実施

  1. 合流・進め方の確認

    建築士が関係者へ挨拶し、当日の進め方をご説明します。

  2. 説明・手続きと並行して調査

    お客様が設備の説明や傷・汚れなどを確認する間、建築士が住宅の内外を調査します。

  3. 結果を一緒に確認

    指摘箇所と、補修後に確認しておきたい点をご説明します。

調査の結果はその場でご報告し、サービス実施完了書を作成します。指摘事項・チェック箇所リストなどは、基本コースに含まれる指摘事項報告書にまとめます。

※物件の状況や内覧会の進行により、順序や進め方は異なる場合があります。

STEP3

お支払い

サービスの実施完了後にご利用料金のお支払いとなります。

※クレジットカードもご利用可能です。

新築でも、不具合がない
とは限りません。

新築でも、引渡し前の確認が大切です。
当社が調査した住宅の結果をご紹介します。

2025年の新築戸建て調査

何らかの不具合を指摘した割合

82.0%調査対象 1,370件

部位別の指摘割合上位3部位

開口部等 47.7%
基礎・床下面 35.5%
外壁仕上げ 31.9%

1戸あたりの平均指摘数は16.7箇所

当社が調査した新築一戸建ての結果です。すべてが重大な欠陥であることや、新築住宅全体の割合を示すものではありません。

※2025年1月〜12月の当社実施実績(n=1,370)。部位別の割合は複数部位への指摘を含みます。

ご利用者さまの声

新築戸建てのホームインスペクションをご利用いただいた方の声をご紹介します。

よくある質問

お申込み前の迷いや、内覧会当日の進め方についてお答えします。

調査日程はいつがベストですか?日程未定でも相談できますか?

基本は内覧会(完成検査)当日が最適です。引渡し前に補修について相談する時間も確保できるよう、早めにご相談ください。引渡し直前でも、空き状況などによって対応できる場合があります。日程が未定の段階でも、物件の所在地や完成・引渡しの予定時期をお知らせください。ご相談だけで予約が確定するものではなく、日程が決まった際に改めて空き状況を確認してご案内します。

「すでに検査済みなので不要」と言われました。それでも依頼する意味はありますか?

まずは、どのような目的・範囲で検査されたのかを確認してみてください。「検査済み」という説明だけでは、内装の仕上がりや建具・設備の動作まで確認されているかは分かりません。実施済みの検査内容と、ご自身が確かめたい点を照らし合わせて検討することが大切です。検査の資料がお手元にあれば、ご相談時にお知らせください。

施工会社や不動産会社には、どのように伝えればよいですか?

「引渡し前に建物の状態を確認するため、建築士によるホームインスペクションを利用したい」と、早めにお伝えください。第三者の同行が可能か、調査に使える時間、点検口の開閉や水道・電気の使用についても確認しておくと、当日の調査が進めやすくなります。お渡しいただけるご案内文書も用意しています。

内覧会は1時間程度と言われています。その時間内で調査できますか?

内覧会の説明時間と、インスペクションに必要な時間は異なります。短い時間で同じ範囲を確認できるとは限らないため、指定された時間を事前にお知らせください。建築士が先に調査を始める、内覧会の終了後も調査時間を確保するなど、施工会社側の了承を得られる進め方を相談します。

調査中は、ずっと一緒に立ち会う必要がありますか?

設備の説明や手続きの間は、建築士が調査を進める形も可能です。途中で現地を離れる場合は、事前にお知らせください。内覧会の開始・終了時刻や調査の進み方に応じて、最後の結果説明に合流していただくなど、当日の段取りを相談します。

図面がまだ手元にありません。申し込む前に揃える必要がありますか?

図面が揃っていなくても、まずはご相談ください。間取り図などを事前にお送りいただけると、調査範囲や当日の確認が進めやすくなります。手配できる資料と入手予定をお知らせいただき、当日までに用意するものを確認しましょう。

水道や電気がまだ使えない場合、調査に影響しますか?

影響があります。水が使えないと、通水して行う漏水などの確認ができず、電気が使えないと設備の動作確認が限られます。外構工事中は水道メーターが未設置のこともあるため、施工会社側に使用できる状態かをご確認ください。使えない場合は、確認できる範囲や実施時期を事前にご相談ください。

指摘された箇所の補修が、引渡しに間に合わない場合はどうすればよいですか?

指摘内容によっては、引渡しまでに補修が完了しない場合があります。施工会社に対応内容・完了予定日・補修後の確認方法を確認し、当日回答が出ない項目は回答期限も決めておきましょう。建築士が技術的な確認点を整理します。引渡し日程の扱いは、施工会社・不動産会社とご相談ください。

この家で始まる暮らしを、
確かめてから迎えよう。

住まいの状態も、補修の進め方も。
建築士が第三者の立場でサポートします。
内覧会・引渡しの日程のご相談だけでも歓迎です。

フォームなら3分で完了

サービスを申し込む まずは相談する 原則2〜3営業日以内にご連絡いたします。

お電話でのご相談はこちら

050-1745-3309
受付時間 10:00〜13:00/14:00〜18:00

(土日祝も営業)

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