横山 芳春よこやま よしはる
プロフィール
地形と地質、地盤災害の専門家。災害が起きた際には速やかに現地入りして被害を調査。
熊本地震、北海道胆振東部地震、山形県沖地震、逗子市土砂災害等は発生当日又は翌朝に現地入り。
人が住み、暮らしていく不動産や住宅、地域社会に、災害による被害を減らしていく(減災)考え方が広まることで、「幸せな暮らし」を続けていける社会づくりを進めていきたいと考えております。
立地のリスクを知り、ただしく災害を恐れ、我が家で災害によって亡くなる、健康を損ねる、我が家を失う方が少なくなることを願っています。
地震災害、地盤災害(陥没など)、豪雨災害など、メディア様からのご取材対応も行っています。
- 博士(理学)
- 防災士
- 甲種防火管理者
- 防災管理者
得意分野
住まいの災害リスク評価、住宅の地盤・防災に関するアドバイス
さくら事務所理念のもと、自分が目指すこと
住まいの災害リスクは、不動産取引時の重要事項説明の際に、その一部が説明されるのみで、災害リスクを知らないでお住まいになっている方も多い現状にあります。また、個人が災害リスクにどう向き合うかは、社会や業界でも確たる「答え」がない状態といえます。住まいの災害リスクを知り、人と不動産が幸せな関係であり続けるための最も基礎となる、「災害に対して安心・安全な暮らし」に関して多くの方に知ってもらいたいと考えています。
さくら事務所の理念である『人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと』のもと、住まいに関わるすべての方の根本的な願い――大切な人と住まいを守りたいという思い――に、より実践的に応えられる体制を整えていきます。
不動産や建物だけでなく、そこに住む方の暮らしや属性、室内環境まで含めた包括的な防災コンサルティングを通じ、さくら事務所を『防災分野に強い不動産コンサルティング会社』として唯一無二な存在にしていきたいと考えています。
引き続き、地盤や災害リスクに関する専門性の研鑽、メディア発信や被災地での現地調査、また情報・データの蓄積やAIなど最新技術の活用をもとに、災害に遭いたくない、被害を極力減らしたいという思いに寄り添って参ります。





