さくら事務所の出版書籍
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2030年の不動産

発行年月日:2025年03月11日
85%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ! 異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がり …
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グレートリセット後の世界をどう生きるか 激変する金融、不動産市場

発行年月日:2024年10月01日
令和バブル大崩壊に備えよ! 株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。 しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、 新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると 著者は警鐘を鳴らす。 不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、 金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。 社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が すぐそこまで迫っているからだ。 これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。 資産をどのように守り、何に投資をすれ …
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マンションバブル41の落とし穴

発行年月日:2024年05月31日
すべての人に贈る “新時代”のマンションの教科書 これから9割のマンションが値下がりする―― 都心のマンションを中心に、バブル期超えの最高値を更新中だ。しかし、今のマンション価格高騰は「バブル」ではなく「格差」の拡大の結果であり、今後もこの格差はますます大きくなっていく。インフレやマイナス金利解除もまた、格差拡大を助長していくだろう。バブルではないことから、崩壊することもない。今の状況がバブルであるということ自体が、すでに落とし穴の1つといっても過言ではない。 当面、日本の不動産市場は他国と比較すれば安定して推移していくだろう。「平均価格」ということであれば、ますます上がってい …
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悩める売主を救う不動産エージェントという選択

発行年月日:2022年11月21日
不動産売却を検討する人は必読の一冊! 後悔したくなければ「不動産エージェント」を選択せよ! 売主第一主義か?自社利益最優先か? 不動産業者は千差万別! 正しいパートナー選びが売却の成否を分ける―― 不動産売却をする場合、仲介業者に依頼するのが一般的です。ところが、信頼して任せたにもかかわらず「希望価格で買い手が見つからず値下げを提案されている」「すぐにでも売却したいのに全然動いてくれない」など悩みを抱える売主は少なくありません。信じがたい話ですが、なかには自社の利益を優先せんがために物件情報を操作するなど、売主をないがしろにする行為を当たり前のように行っている仲介業者もいるのが実 …
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バブル再び

発行年月日:2022年02月01日
史上最大の資産バブルがやってくる! コロナ禍、大規模金融緩和により日米欧で1600兆円ものマネーが溢れかえりました。このあり余る巨大マネーが投資先を求めて日本に押し寄せ、これからやってくるのは「買いが買いを呼ぶ資産のインフレスパイラル」ともいうべき、史上最大の資産バブル時代です。 そしてこの巨大バブルがきっかけとなり、金融グレート・リセットなどの大きな時代の転換期が到来。本書は、通常では説明のつかない非常時の政治、経済、金融、不動産市場の動向を鋭く読み解くコロナ時代の必読書となっております。 第1章 史上最大のバブルがやってくる 第2章 バブルで変わる日本の不動産市場 …
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災害に強い住宅選び

発行年月日:2020年05月09日
大災害時代 住宅選びの常識は様変わり! 近年、これまで想定しなかったような台風や風水害が、繰り返し襲来する時代になってきました。気候変動リスクが高まる中で今後も大型の自然災害が懸念されています。 住宅の耐震・防火対策に比べると、風水害対策は心許ない状況です。いざ被害にあったとしても自己責任が原則で、国や自治体の救済策は頼りにできません。 本書は未曾有の気候リスクの時代に生きる現代人がマイホーム購入や居住する街や土地を選ぶ際、最低限知っておくべきこと、自助・共助の予防策として手がけておくべき要点を、さくら事務所会長・不動産コンサルタントの長嶋修、ホームインスペクター、マンション管理コン …






