内覧会 では住宅設備の説明や使用方法を聞いたり、キズや汚れ等のチェックを行ったりとやることがたくさん。そんな中で、実際に建物が性能的にしっかりと出来上がっているかどうかをチェックをすることはなかなか難しいものです。
そんなとき、あらかじめチェックすべきポイントを押さえておけば効率的に動けます。
今回は内覧会(竣工検査・完成検査)で気づきにくい不具合を事例とともにご紹介します。
よくよく見ないと気付かない、危ない不具合
サッシ(窓)の枠材にビス(ねじ)が取付けられていますが、このように少しビス頭(ねじ頭)が飛び出ているケースがあります。誤って手で触るとケガすることもあります。小さいお子さんのいるご家庭は特に注意したいポイントです。

しっかり固定されているか心配ですね。
固定するための金物にビス(ねじ)が取り付けされていません。このまま、気付かずにハンガーパイプに洋服を掛けたら洋服の重みに耐えられず、落下事故にもつながります。



























