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さくら事務所 編集部

コンクリートの工事は適切か

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コンクリートの工事は適切か

コンクリートの成分は「水・セメント・砂利」。上手に工事されていると、その表面はきれいなものです。

これらの成分が

  1. うまく混ぜ合わさっていること
  2. 混合比率が適正であること
  3. 適切に施工すること

が大切。


こちらの画像をご覧ください↓↓↓

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コ ンクリートの表面に、デコボコの穴が開いています。これは、コンクリートの流し込みがうまくいかなかったためにできたもの。見えていることの部分がこんな 風になっているということは、建物全体の他の部分はどうなっているのか心配になります。この物件はこのあと、表面をきれいに塗ってしまえば分からなくなっ てしまいます。

こちらはもっとひどい事例↓↓↓

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コンクリートの柱が、何やらギザギザになっているのがわかりますか?
もう少し近づいて見てみましょう↓↓↓

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砂利(小石)の形がはっきりと見え、セメントがうまく混ぜ合わされていないのがわかります。これでは本来の強度が出ないのは一目瞭然ですね。

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