小さいお子様がいるなら要注意!自宅チェックポイント5つ

お子さまが家の中で過ごす時間が増える夏休み。

今回は、小さなお子さまがいるご家庭のホームインスペクション(住宅診断)をする際に、ホームインスペクターが特に気をつけてチェックしているポイントをご紹介します。

大人にとっては問題がない箇所でも、体が小さく、予想外の動きをする子どもにとっては思わぬ事故につながる恐れも。

ご自宅の中にこんな場所がないか、あらためて確認してみてください。

引き戸の隙間

hikido

引き戸のすきまにお子さまの小さな手が挟み込まれてしまう恐れがあります。

戸当りやつっかえ棒を設置すると安心です。

hikidostopper

ネジの飛び出し

指先などをひっかけてけがをしてしまうことがあるので要注意です。

こちらは、新築お引渡し時の内覧会でもよく見かけます。施工不良とまで言わないものの、お引渡し前に発見した場合、施工会社に補修をお願いしてみるといいでしょう。

neji1

neji2

 

棚板の受けが手前にある

tanaitazentai

棚板の受けの位置が⼿前にあると、体重をかけた時に棚板が手前にズレて簡単にひっくり 返ってしまいます。

棚板の受け金物(棚ズレ防止金物)を奥に移動させるか、棚板をお子様 の手が届かない位置に移動しましょう。 tanaita

 

はきだしサッシからの転落防止

高さがある右側のはきだし窓。地面まで高さがある場合はお子様が落ちてしまうと危険。

左側の窓のような柵やや手摺りなどを付けると安心です。

hakidasshimado

 

網戸が古くなっている

amido

古い網戸にお子様がもたれかかったりした場合、網戸が破れてしまい、転倒してしまうと危険です

ほつれたり、伸びたりしていないか確認してみましょう。

 

いかがでしたか?

普通に生活していると危険な箇所にはなかなか気付かないものですよね。

夏休み中、お子様と一緒に同じ目線でご自宅のチェックをしてみるのもいいですね。

 

第三者のプロ(ホームインスペクター・建築士)がしっかりチェック!

首都圏 自宅マンション点検インスペクション(住宅診断)はこちら

▼ その他のエリアはこちらから ▼

首都圏 自宅一戸建て点検インスペクション(住宅診断)はこちら

▼ その他のエリアはこちらから ▼

お役立ちコラム 関連記事

住まいのお役立ち情報 メルマガ登録はこちら

さくら事務所広報室から住まいのお役立ち情報のメールマガジンを登録者さまに配信しております。