昨今、中古マンションの流通量が増え、リノベーション済みの物件が増えています。 見た目は新築同様できれいなのですが、「 低断熱住宅 」であることが、もしかすると気づかないうちにあなたの健康を脅かしてしまうかもしれません。

あなたの健康を損なう!低断熱住宅のおそろしさ
例えば、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎など…
こういった疾患は高齢者だけでなく、むしろお子様や若い世代にも直接影響のあることです。幼いころからずっと低断熱の家に住んでいたら、どれほどのリスクにさらされるか…おそろしい現実が明らかになりつつあるのです。
最大のチャンスを活かせていないリノベーション
こういった低断熱住宅は、中古の建物によく見られます。中古住宅を購入する際、一戸建てだとなんとなく寒そうだな…と一般の方でも検討がつきそうですが、マンションだと判断が難しいことがほとんどです。
特に新築同様にリノベーションされた物件で高断熱化されているかを見極めることは、非常に難しいでしょう。「リノベ済み物件」でも断熱性能は古いまま全く変わらず、なんてことはよくあります。
特に不動産会社が購入してリノベーションし、売り出している「買取再販」の物件は要注意です。リノベーションは本来、建物の躯体を露わにして断熱施工や給排水管の交換を行う最大のチャンスですが、いろいろな理由でそういったチャンスを活かせていないことがあります。
例えば…
・他社より低価格の工事をしないと売価があがって競合に勝てない
・断熱は見た目に影響がない






















